地震

一昨日の深夜、宮城県と福島県で震度6強の地震があった。他にも北海道から関東、東海など広い地域で揺れがあり、およそ80万世帯で停電が起こった。この4日前にも、南太平洋でM7,7の地震があったばかりである。
今回の地震は、未だにオリンピックの開催など、お金や利権にしがみつき、発展性のないことばかりしている事への警告でもある。それと同時に、気が緩み、のんびりとしている者たちへの戒めも含まれている。
以前も書いたように、今年は地震や大雪、大雨などの自然災害が多く発生する年になる可能性が非常に高い。それに加え、新たなウィルスの蔓延も危惧されている。これは日本だけではなく地球規模でのことであり、地震が滅多に来ない地域でも油断は大敵である。さらに、戦争も起きやすいとの上からの警告も入っている。
「備えあれば憂いなし」というように、来るべく災害に対し、備えをしっかりしておく必要がある。それには現実的なものと、さらに目に見えない先祖の浄霊という2本の柱が、本当の備えとなる。