噴火

25日未明に、鹿児島の桜島で爆発的な噴火が起きた。桜島はもともと日常的に噴火をしているため、地元の人達にとってはいつものことのようだ。しかし、今回の噴火は、以前より警告をしていたバヌアツの法則による大地震の前触れの可能性がある。
つい先日も、山梨で地震があったばかりだが、今回の桜島の噴火が、地殻の関係上、全国の活火山に影響を与える恐れがある。さらに、これが引き金となり、南海トラフの大地震に繋がる可能性も指摘されている。今年は、どこか一箇所というよりも、日本だけでなく世界規模で大きな天変地異が起こる可能性が高い。何度もコラムで書いているのは、今年はそれだけ危険だからということでもある。仮に南海トラフの大地震が起これば、静岡県より西の沿岸部に面している県は、全て危ない。特に、和歌山や四国、九州の南部は津波による被害が甚大であるとのシミュレーション結果が出ている。
これから一週間から10日の間は、特に警戒を強めた方が良いだろう。ちょうど、5月11日まで4都府県に緊急事態宣言が出たばかりである。遊ぶことばかりを考えるなという警告でもあり、災害に備えるための良い期間でもある。備蓄などは当然だが、先祖の浄霊こそ、転ばぬ先の杖となる。今回の噴火が、大災害の予兆にならなければと願っている。