収束

ここ数週間は、コロナ感染者、つまりPCR陽性者数はかなり減ってきており、テレビでもあまり騒がれなくなった。都道府県別では0人というところも増えおり、最早、収束したと宣言しても良さそうなものである。
なぜ感染者が減ったのかは、誰も説明できていない。ワクチンが効いたのだというものもいるが、国民の80%がすでに3回目のワクチン接種を済ませているイスラエルやシンガポールで感染爆発が起きている事実からすれば、ワクチンが効いているとは言い難い。むしろ、ワクチン接種が感染爆発の引き金となっていると言えるだろう。
感染者数の減少には、いろいろな思惑があるようだ。一番大きな割合を占めているのは、選挙である。今月末に衆院選があるが、それまではコロナが落ち着いていると印象付ける必要がある。つまり、選挙で勝つためには、自民党が行ってきた対策でコロナが抑えられており、やはり自民党でなくてはならないと国民に思わせる必要がある。そして選挙が終わった後は、また感染爆発を煽り、国民の権利を制限してくる可能性がある。選挙の行われる10月31日は、何の日であるかを考えなくてはならない。毎年恒例のハロウィンである。ハロウィンで浮かれ、気の緩みから感染が増えたというかもしれないし、第6波が来たというかもしれない。数字などいくらでも作り上げることができるため、メディアの数字は鵜呑みにしない方が良い。
政府はアメとムチを使い分け、国民をコントロールしようとしている。その政府の出先機関がメディアであり、その情報を鵜呑みにし、自分で考えることを放棄すれば、まさに奴隷となってしまう。これから先、自分で考えられない者は、どんどん淘汰されてゆく。そうならないためにも、先祖の浄化を行い、自分自身を高めてゆかなければならない。今後はさらに、浄霊をしている者としていない者との差が如実に表れてくる。