判断能力

『 アトランティス協会 様
会報誌も、ありがとうございます。いつも勉強になります。
(中略)
何を信じていいかわからない時代に、信じれるものがあって、本当に幸せに思います。 』

  

星椎水精先生のコメント

現代の日本人は、昔と比べ、物事を深く考えなくなってきている。学校では暗記ばかりの偏った教育となっており、思考力の低下にさらに拍車をかけている。何でも与えられえるのが当然のようになっており、判断するのも人任せという人が増えている。自分で決められない人は、簡単に大勢の人の意見に流されてしまう。世論は、テレビや新聞で如何様にも操作できる危険なものであり、戦争へと導くことも簡単にできるのである。日本人は特に長いものには巻かれやすく、多数の人との意見を異にすることへの抵抗がとても大きい。仲間外れの恐怖やストレスから逃げた結果、思考停止へとなってしまう。
現在、自分で物事を考えらなくなっているものは、淘汰される方向へと向かっている。情報も膨大にあり、テレビやネットでは真実もデマも混ざり合い飛び交っている。大勢の意見が必ずしも正しいとは限らない。100人よりも1人の意見が正しい場合もあり、その中で、プラスもマイナスも両方の意見を吟味した上で、何が真実なのかを見極めてゆかなくてはならない。
こちらで浄霊を続けている人たちは、自分の直感に従い、反対意見にもめげず先祖のために頑張っている。浄霊を申し込むにも、全て自分で考え決断してきた結果、体験談にあるような良い方向へと向かっているのである。結果は、嘘をつかないのである。今のように何が真実で何が嘘かわからない時代においては、唯一信じられるのはこちらの浄霊と神々、そして先祖になるだろう。