免疫

新型コロナが出てからもう一年以上になるが、今ではどこに行っても感染予防の設備がある。スーパーやデパートなどの出入り口には、もはや当然のように消毒液が設置されており、入店時には皆、疑いもせず判を押したように手の消毒を行っている。免疫中には、店を出るときも消毒している人も見かけるが、端から見てもおかしいと思うレベルである。
この手のアルコール消毒は、はっきり言って推奨できない。なぜならば、アルコールは手の表面にいる悪い菌だけでなく、良い菌をも殺菌してしまう。良い菌のことを常在菌というが、これが皮脂膜を作り、手荒れや悪玉菌が増殖を抑制するバリアの役目を果たしている。常にアルコールで手の消毒を行っていると、この常在菌をも死滅させてしまうので、結果的に免疫力が下がり、感染症にかかりやすくなってしまう。消毒するのであれば、純石鹸での手洗いが一番だと言える。あくまでアルコールは、スマホやテーブルなど、手に触れるものを消毒するためのものであって、人体にはあまり使用しない方が良いだろう。
次に、マスクの着用だが、以前から言っているようにこれは酸素不足を招き、免疫力の低下につながってしまう。結局、現在我々が半ば強制的にさせられている感染対策というのは、全てが免疫力を低下させるためのものであって、逆に感染を広げてしまう間違ったものなのである。
ただでさえ日本人は、食品添加物や農薬をたくさん使用した食品を大量に接種しているため、腸内環境が悪化し、免疫力が落ちている。そこに、このような間違った感染対策が加われば、抑えるどころか逆に拡大してしまうのは目に見えている。
コロナ対策としては、ワクチンなどよりも、やはり自己免疫能力を高めることが一番良い方法と言えるだろう。難しいことではなく、食べ物や運動に気をつけ、本来持っている免疫能力を取り戻すことが、一番の特効薬となってくれるだろう。土台を整えた上で、先祖の浄霊が加わることで、さらなる防御となる。