先祖の漏れ

『 アトランティス協会の皆様
 浄霊お受け下さりありがとうございます。
Hさんの夢は、Hさん家だ。と分かって漏れてる人が、焦って夢に出てきたのかなぁー?と思った所で、目が覚めました。
ほんの少しの夢でした。
Kさんの供養を申込む際、漏れが無いかチェックしていたので、夢で、Hさん家。
漏れてる人が居るんだと思いました。
ご供養、宜しくお願い致します。 』

  

星椎水精氏のコメント

行政書士に家系図を作成してもらう場合、戸籍や除籍簿から先祖を辿っていくことになる。そうやって出来上がった家系図は、木でいえば幹や太い枝の部分であり、大体の全体像がわかるようになる。しかし、実際には細かな部分がかなり漏れており、根気よく見ていく必要がある。末裔が漏れに気づかず、「もう終わった」と思い込んでしまえば、永遠に供養の順番は回ってこない。先祖としても、たまったものではない。そのことをわかっている先祖が、必死に夢で訴えてきたようだ。