先祖の気持ち

トンボ

「星椎先生、アトランティス協会の皆様
27日は、私のご先祖様をご供養していただき、誠にありがとうございます。
当日は、とても良い最高の天気でした。
次の日、私が家の庭で、花や木を観察していると、小さな蝶々が、ちょうど羽化するところでした。しばらくは、羽を乾かしていましたが、いつの間にかとんでいきました。そして、私の近くを嬉しそうにとんでいました。
やっとサナギから、蝶々になれた喜びが感じられました。あ、これってご先祖様の気持ちだ!と思いました。
とても神秘的で、素晴らしい情景でした。
また、別の日、赤トンボが近づいてきました。なんとなく父親かな?と思って、「お父さんだったら、手にとまって!」と、心の中で言ったら、本当に手にとまってくれたので、いろいろ話してみました。しばらくとまってから、母親の方にとんでいきました。
次の日、また赤トンボが近づいてきました。もうお父さんだと思い、呼んでみたら、私の膝元にとまっていました。
何を話したらいいかわからず、お父さんありがとう、とか言ってました。いつも見守ってくれてるんですね。
こんなこと、本当にあるなんて、だれが信じてくれるでしょうか。でも本当にあるんですよね。ご供養して頂いている人は。
 
いつもご供養して頂いて、本当にありがとうございます。こんな貴重な体験も出来て感謝しております。
ちなみに、父親は、赤が好きだったので、すぐにぴんときました。」

  

星椎水精先生のコメント

 
浄霊された先祖が、蝶の体を一時的に借り、末裔にお礼を言いに来たようだ。当協会のスタッフも、実家に帰ったとき、家の前に無数の黄色い蝶々たちがまるで舞を踊るように飛び交っており、直感で「これは、浄霊された先祖が喜んでいて、お礼を言っている」とわかったそうである。浄霊が理解できない者たちにとっては、ただの偶然ぐらいにしか思わないだろう。しかし、浄霊によって体を覆っているモヤが徐々に取れてくると、感覚が磨かれ、不思議なほど先祖からのサインが理解できるようになる。「ピンときた」とあるが、これが正しい霊感であり、先祖と一体化した瞬間でもある。霊が見える、見えないということよりも、物言えぬ先祖が発するメッセージを受け取れることの方が、何十倍も貴重なことである。