先祖の挨拶

 お世話になってます。愛知県のIです。
今日のご浄霊(先祖供養)も本当にありがとうございました。5分程でしたが、瞑想できました。
最近は、瞑想中に何が見えるかと言うよりも、上がられる方に思いを寄せる様になって来ました。今回も喜びが伝わって来ました。そして「そっちへ行ったら僕の祖父と祖母に挨拶して下さい。祖母とは仲良くなれると思いますよ」と伝えました。
あと、浄霊の前日の朝方、夢を見ました。誰かがアパートの玄関の戸をノックするので、開けてみました。すると一人のお婆さん(70才位)が立っていました。少しみすぼらしい格好をしていて、何だか申し訳なさそうな感じでした。
そこで夢は終わりましたが、今回ご浄霊をお願いした方だったと思います。わざわざ挨拶にきてくれました。
今日は天気も良く、心地好い1日です。
本日のご浄霊も、本当にありがとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
よく、「何が見えるか」ということを考える人がいる。瞑想中に不思議なものが見えたりする人は多いが、自分もそういう体験をしたいというものである。こういった考えは欲となり、本来の浄霊の趣旨からは外れてしまう。そのため、何も見えないと落胆し、浄霊をやめてしまう人もいる。重要なのは、成仏できたことを感じ取れるかどうかで、見える、見えないは重要ではない。体験談に「上がられる方に思いを寄せる様になって来ました。」とあるように、先祖の成仏を一番に考えてあげる事が、末裔の役目であるとも言える。夢に出てきたおばあさんは、今回浄霊を迎えた先祖であろう。お礼を言いたくて夢に出てきたようだが、成仏できない暗さが、みすぼらしい格好として表現されたようである。