先祖の応援

「アトランティス協会
星椎 水精 先生、姫路 令子 様、スタッフの皆様
いつも大変お世話になっております。
朝晩の寒さが身に染みる季節となりましたが、皆様方におかれましてはお変わりなくご健勝のことと存じます。
お陰さまで、我が家も皆、元気に過ごしております。
今日は、主人と娘が紅葉狩りに出かけました。
娘が撮ってくれた写真を添付します。
10月は、主人の祖父の兄姉4名をご供養いただきまして誠にありがとうございました。
11月もお願いしたく存じますが、お受けいただけますでしょうか。
最近、ご先祖様が応援してくださったのかな?と思う出来事がありました。
仕事上のことなのですが、自分がみんなのために、と思って一生懸命取り組んでいることに対し、直属の上司(部長)はあまり理解しようとされておらず丸投げなのですが、所属の異なる同じ立場の部長から、ある日突然お電話をいただき、内容について助け舟を出していただけただけでなく、私がしていることに対し、みなさんに分かるように、メールに写しを入れて、「素晴らしい内容!拍手喝采!」と送ってくださったんです。
それだけでなく、オンライン会議の場でも、私を名指しして、取り組みについてご説明くださったようです。
このような経験は、これまでほとんどなく、上司も「他の部長から公の場で認めてもらえて良かったね。」と言ってもらえました。
努力が報われた気がすると同時に、ご先祖様が助け舟を出してくださったのではないかな、と感じた出来事でした。
その他にも、高2の娘の勉強やる気スイッチが入り、この度の中間試験では、これまで見たこともないような素晴らしい結果を出し、本人も「やればできる子」と自信がついたようです。
息子も中3の受験生ですが、本人の希望で、国立の難関高校を目指しています。そこを目指すきっかけとなったのも、私の高校時代の同級生の息子さんがその高校の3年生で、自分も受験準備で忙しい中、わざわざ時間を取り、高校生活について、話を聞く場を設けてくれたからです。
「楽しそう。行って見たい。」と息子は言いました。
しかも、その同級生とは随分と会っていなかったのに、偶然すれ違い、向こうから声を掛けてくれてからの、この流れです。
先日願書をもらいに言ったことを伝えると、今度は、願書や面接対策についても、当の親より真剣に考えアドバイスをくれました。
なんていい人なんだろう、と思うと同時に、ご先祖様の応援を感じています。
私はまだ、100人くらいしかお助けできていません。
それでも、こんな風に応援していただけている、と感じられることが大変嬉しくありがたく、感謝の想いでいっぱいです。
これからも気を引き締めて、精進して参らねばならない、と感じています。
どうぞ、11月の浄霊もお許しいただきたく、お願い申し上げます。  」

  

星椎水精先生のコメント

 
先祖は、絶えず末裔の行動を注視している。自分や家族のための供養は、見抜かれ、先祖からの応援が入ることはあまりない。浄霊の効果を期待してばかりいる人は、「おかげがない」となり、ここで大部分が弾かれることになる。ここでも選別が行われており、本当に先祖を助ける気がある人のみが残れることになる。
先祖も、本当に浄霊をしてくれるのがわかれば、安心し落ち着いてくる。要は、末裔に気概があるのかどうかを見ており、先祖もそれを認めれば、応援が入るようになる。お互いの信頼関係がしっかりと構築されることが重要なのである。