先祖の守り

『 アトランティス協会の皆様
2月の会報を送って下さり、ありがとうございます。
地震のお気遣いの、メールを休日の日曜日に下さり本当にありがとうございます。
震度5強の地震でした。
地響きがゴォーと鳴り、緊急地震速報。
家がもの凄く揺れて、東日本大震災と同じだ、と思いました。
揺れは激しく、長く、建物の軋む音に、家が破壊するんじゃないかな?と恐怖を覚えながら、揺れが収まるのをただ、待つしかありませんでした。
震災直後の余震よりも、今回の揺れはとても大きく、長かったです。
揺れが収まってから、家の中を見ましたが、本当に、何も壊れている物は無く、食器も1つも落ちていませんでした。
大震災では、クロスに亀裂が入ってしまったのですが、今回は、それもありませんでした。
主人と外回りをして、ボイラーが倒れていないか?見ましたが、大丈夫でした。
断水も停電も無く本当に何も被害が無く、びっくりしました。
月曜日に出勤した娘が、結構浅川は、被害出た人多くて、「保険の被害申請した人が多かったみたいよ」と話していました。
地震の後に、冬の嵐の大雨と、自然災害が続けて襲って来ますが、何も被害がないのは、ご先祖様に守って頂けたんだと思います。
10年前に家を新築して、半年後に大震災。
その後先祖供養に辿りつけなかったら、家族はバラバラ、新築の家も地震でボロボロになっていたと思います。
アトランティス協会に先祖供養を受けて頂けて、ご先祖様にも守って頂けて、今の生活があります。本当にありがとうございます。
 今後も宜しくお願い致します。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
こちらで浄霊(先祖供養)を頑張っている人たちからは、このように大きな災害があっても、無事だったという報告が多く寄せられている。よく、先祖は自分たちを守ってくれるものと、守護神のように考えているものも多いが、それならば、なぜ助けてもらえなかったものがいるのか。それをどのように説明するのだろうか。
基本的に、先祖は霊界に入って初めて力を発揮することができる。成仏できていない状態では、助ける力はないのである。そこを理解していないため、矛盾が生じている。
先祖のために日頃から一生懸命に頑張っていると、いざと言うときに自分に返ってくる。