先祖の喜び

『 アトランティス協会様
帰ってきた猛暑と、ツクツクボウシに混じって聞こえる秋の虫の鳴き声から、去りゆく夏を感じ感傷的になっています。
危機一髪な状況から脱し、どうにか月末仕事を終えてメールを入力しています。
ところで、先日は星椎先生のコラムで私のメールを取り上げて下さりまして、本当にありがとうございました。
ご先祖様からの喜びを感じることが出来る星椎先生の浄霊は、ご先祖様が真にご供養される正真正銘の本物だと改めて実感しました。
ご先祖様の幸せなくして、末裔の幸せはあり得ません。
今になって、あいにくご供養の時間は会議が重なってしまいましたが、先日の墓参の際にご先祖様が大雨を一旦弱めて下さり、父方墓所にて私に感謝の気持ちを伝えて下さったように思えました。
もっと昔のご先祖様も助けるべく、決して諦めずゴールを目指してご供養に取り組んで行きます。
アトランティスの神様、星椎水精先生、アトランティス協会スタッフの皆様方。
何度も繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。 』

  

星椎水精氏のコメント

こちらでの浄霊(先祖供養)を継続してゆくと、無欲の意味が次第に分かってくる。多くの人は、病気を治したいとか、霊障を取りたいなど、自分や家族のために浄霊をしようとする。そして、効果を実感出来なければ、自然と止めて行ってしまう。つまり、浄霊の効果ばかりを考えているため、肝心の先祖への感謝というものが蔑ろになってしまっている。
本当の先祖供養とは、メールにあるように、先祖と末裔がお互いに感謝し合えるような関係が築かれてゆく。そのためには、やはり無欲が必要であり、そうすれば自然と先祖の喜びも感じられるようになる。