先祖のお知らせ

『 (中略)・・・ところで父親は夕食中にお酒が入って上機嫌になると父親の昔話をしてくれることがあります。
父親が「親父(父方祖父)がこんな酒の肴が好きだった…」と話してくれていたとき、明るく高笑いする父方祖父の笑顔が脳内に浮かびました。
父方祖父様は私が3歳の時に癌で亡くなられました。
そして死後41年経って父方祖母様、生後4ヶ月前に亡くなられた父親の三姉である娘様とともに浄霊して頂けました。
そして本日5/16は、父親の長姉である伯母さんの一周忌法要でした。
コロナ禍ゆえ人数は少なめ談笑は控えめに、精進落としの宴席も折詰を自宅に持ち帰ってからでしたが、葬儀業者の方々の配慮で厳かに執り行って頂けました。
生前、グループホームに居た伯母さんは生気が抜けたような表情でしたが、ご遺影の伯母さんは表情に生気が表れていました。
何より本日は一日中雨天の天気予報でした
が、良い方向に外れてくれて僅かに小雨に降られた程度で済みました。
参列者皆様方が助けられました。
アトランティス協会様に浄霊して頂けた伯母さんと伯父さんと孫娘様、それに伯父さんのご両親様が見守って下さったように感じました。
墓参の際に心の中で感謝しました。本当にありがとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

酒の席や法事の時など、先祖の話が聞かれることがよくある。これは、先祖が末裔の口を通して訴えている場合が多い。多くは供養の催促であったりするのだが、浄霊されている先祖の場合、元気であることや感謝を伝えている。
サインは常に出ているのだが、肝心の末裔にそれを受け取るだけの霊感が備わっていなかったり、または成仏しているという思い込みがあると、先祖も霊障をエスカレートせざるを得なくなる。そうさせないためにも、常にアンテナを張り巡らし、先祖のことを考えておくとよいだろう。