兆候

今年は、地球規模での災害が多くなっている。先日も、中国南西部でM6.4の地震があったばかりであり、大きな地震が相次いでいる。その前日には、アフリカのコンゴのニーラゴンゴ山が噴火し、溶岩が空港に到達し、住民たちも避難することになった。この噴火が、地殻を通して他の火山にも影響を与える可能性があり、油断はできない。
海外だけでなく、日本でもまた大きな地震の兆候が出てきている。首都直下というよりは、東北、北海道、和歌山近辺や四国、九州南部など、日本海よりも太平洋に面している地域では、震度6以上の大地震が起こる可能性が高くなっている。地球の周期もあるが、人々の波動の荒れや成仏出来ない先祖霊達の増加により、例年よりも大きな天変地位が連動して起こりやすい状況にある。
災害の予言も多いが、かなり外れている。起こらないことに越したことはないのだが、しっかりと災害に対する意識をもって生活することが重要である。そうすれば、回避されることも多くなる。天変地異が起きて右往左往するのは、日ごろから危機感を持たない者たちばかりである。
備蓄や避難に関する備えはもちろんだが、やはり一番の備えは先祖の浄霊となる。浄霊しているから大丈夫と考えるのではなく、浄霊と日ごろの備えの両車輪が、災害に対しての防御となる。
今後の一週間も、警戒をしておいたほうが良いだろう。