優しい人

「お世話になってます。
今日のご浄霊も本当にありがとうございました。3分程ですが瞑想できました。また何も見えませんでしたが、とても心地よい天気で気分も晴れやかです。
少し気になった事があります。昨日の続きで民家の水漏れの修理をしていたのですが、ムカデの多い場所です。実は昨日の夕方、右手の平の中指の付け根をムカデに刺されました。幸い直ぐにその家の方が塗り薬を塗ってくれたので、昨晩寝る前には痛みも腫れも無くなっていました。
そして今日のご浄霊の時間(携帯のタイマー)少しでも瞑想をと思い現場で立ち止まり、しゃがみ込み、頭を下げ手を合わせ様とした時、昨日ムカデに刺された場所の真上にいる事に気が付きました。少し驚きましたが、そのまま瞑想しました。
気分は凄く良いですし、ムカデに刺された痛み等もありません。
損をした気分にもなりませんでした。その家の老夫婦の暖かい優しさも伝わって来ましたし、虫刺され等の知識も今更ですが再確認出来ました。
ただ、こんなに優しい方達なのに、ご先祖様にその優しさが向けられていないのがとても残念に思いました。この家のご先祖様達が大暴れしている様に思います。
余談になってしまいましたが、今回のご浄霊も本当にありがとうございました。 」

  

星椎水精先生のコメント

優しい人が、本当に良い人とは限らない。先祖がどれだけサインを出していても、無視し続けているのがその証拠である。未だに幽霊はいないというものたちがいるが、彼ら自身もいずれ霊になり、その時には嫌というほど現実を思い知らされることとなる。先祖を助けなかった分、自分も助けてもらえることはない。
目の前の人に手を差し伸べるのは誰でもできるが、見えない先祖に対し、どのように考え、どう行動をするのかがこの地上では試されている。浄霊は、その中でも最高の行為となる。