供養の漏れ

『 アトランティス協会様
このたびはご先祖様のご供養と車の御守りのパワー入れの儀式を執り行って下さりまして、本当にありがとうございました。
遅くなりまして申し訳ありませんが、今までのメールからも引用して気付いたことを報告いたします。
お返事のメールに背中を押されるように、ご供養漏れのご先祖様がいないか確認すべく、まずスキャナーで取り込んだ除籍謄本をもう一度見直そうと思い立ちました。
そこで父方祖母方の除籍謄本でお名前が記載されているにも関わらず、ご供養が終わっていないご先祖様が数名残っておられたことに気付かされました。
正直ハッとしました。
その後ウォーキングに出掛けたとき、外の景色が明らかに明るく輝いて見えました。そして帰り道で民家の庭先の植え込みで2匹の鮮やかで美しい蝶々が舞っていました。
N家ご先祖様から私へのご供養を求めるサインに違いなく、必ずご供養を申し込まなければと思いました。
勤め先から頂いた休暇の過ごし方も、それまで多忙の反動と疲れから燃え尽き気味だった生活から一転して、少しメリハリのある生活に変わりました。
ご先祖様がご供養を心から待ち望んでいたことに今まで気付けなかったことが本当に申し訳ありませんでした。 』

  

星椎水精氏のコメント

よく、「もう自分の家の供養は終わった」と言う人がいる。だが詳しく聞いてみると、実際は全く終わっていなかったり、漏れが多いケースがほとんどである。要するに、お金の意識が強かったり、供養の基本が理解できていない人ほど、終わったと勘違いしている。だが、漏れている先祖からすれば死活問題である。末裔が気づいてあげなくては、永遠に光が当たることはない。漏れを防ぐためにも、少々お金はかかるが、専門家による家系図の作成を行うとよいだろう。