介護

『 今回の浄霊とは関係のない話なのですが、私の勤めている職場(小さな工場です)で、先月、立て続けに長く勤めていた社員とパートさんが辞めてしまいました。
社員の方の理由は転職だと思いますが、パートさんは親族の介護だという事でした。
そこで私は「身内に介護者がでたら仕事を辞めるようになってしまうのだな。もしそうなってしまったら星椎先生の浄霊の申込みは難しくなってしまうのだろうな。」と思いました。
私の友人も今年に入ってから父親の介護で仕事に行けなくなってしまったと言っておりました。
身近でそのような話を聞きますと、あらためて自分の身内に介護者がいない事をとてもありがたく感じました。
これも助かったご先祖様達のおかげかと思い、これからも粛々と浄霊を頑張ろうと思いました。
コロナ禍で先行きが不安ですが、どうかご指導をよろしくお願い致します。
この度は誠にありがとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
超高齢化社会の日本では、上記の話は他人事ではなくなってきている。要介護者は増え続け、それに伴い中高年層の介護離職者も増え、今や社会問題となっている。経験したものでないとわからないが、介護は時間や金銭だけでなく、精神的にも大きな負担となり、うつ状態や、最悪の場合は介護者の殺人や無理心中に至ることもある。
ニュースなどでよく聞くこれらの家は、やはり問題が多く、先祖が相当に荒れている。浄霊がされていない家では、どうしても物事が悪い方にばかり行ってしまう。仮に、浄霊がしっかりとされていれば、最悪の状況は回避できるだろう。しかし、浄霊さえしていればそれで良いというわけではなく、あくまで基礎となるものであることを、しっかりと認識する必要がある。