交通事故死

 
『 先月、以前勤めていた会社の同僚だった方が、ツーリングをしている際、バイクが傾いて事故にあい即死しました。
私が会社に入社したばかりの時、その人がたまたま私の事業所に出張で来ていて、その人だけが私に優しい声をかけてくれて、仕事をくれたり私のお世話をしてくれました。
それから、会議や出張の際は、必ず私に笑顔で話しかけてくれて、なんて優しい人だろうと、いつも感謝していました。
突然の訃報に、悲しみと辛さで本当にやり切れない気持ちで過ごしております。
親戚でもなく、上司でもなかったのですが、きっと突然の事故で、まだ本人も死んだ事もわからないまま、現場を彷徨っていると思います。
せめて浄霊をして、先生のお力で魂を霊界に連れていってあげたいと思い、メールしました。星椎先生、よろしくお願い致します。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
最近は、このような交通事故死の浄霊依頼も増えている。交通事故であっという間に亡くなってしまった場合、ほとんどは自分が死んでしまった事も理解できない。映画「奇跡の輝き」で主人公が死んでしまうシーンがあるが、実際はあれと似たような感じで魂が抜けて行き、本人は何が起こったのかわからず、その場で佇むことになる。そして、どうしてよいかわからず、そこに来た霊感のある身内や縁者、通行人などに憑依して訴えかけてくる。そこでわかってもらえなければ、波動の合ったものと、さらなる事故を引き起こすことにもなる。これが、次第に霊ゾーンを築いていくことになる。
今回のような事故で亡くなってしまった場合、たとえ身内でなくとも、早急に浄霊をしてあげるのが良いだろう。ただ、浄霊が終わるまでは、故人のことをあまり考えすぎると憑依されてしまうので、「浄霊してもらえますから」と心の中で伝えておくとよい。