事故死

 
「 今朝、長崎のお友達の旦那様が亡くなったと、連絡がありました。
長崎に居た時に、仲良くしていたご夫妻なのですが、先日の日曜日に屋根の修理をしようとして、屋根から落ちて、即死したそうです。
もう血だらけで頭が潰れて、友達は何がなんだかわからなく、あまり覚えていないようです。
そのお友達に、以前浄霊の話しをした事がありました。
ご夫妻のお互いの家が、自殺者が居たり、早死にだったりと家が荒れていたので、浄霊すればご先祖様が楽になるだろうと思い、星椎先生のお話しをしました。
結局、浄霊はしないでお話しは流れてしまいましたが…。
まだ60歳にもならない人で、早すぎる死。
温和な人で、誰にでも優しくて、苦労して生きてきた人です。
何故、あんなにいい人が、友達を置いて、即死するなんて、私も本当に悔しくてたまりません。
先生のお力で、浄霊をしてあげて欲しくメールしました。
よろしくお願いします。
追伸
今回亡くなったKさんの父親は、Kさんが7歳の時、不慮の事故で突然亡くなり、お姉さんも、45歳の若さで白血病で亡くなりました。
もっと強く浄霊を勧めていたら、こんな悲劇は起きなかったかもしれないと思うと、悔やんでも悔やみきれません。
アトランティス神様のお力で、Kさんが少しでも楽になれればと思います。
体験談のお話し、是非お願いいたします。なるべく多くの人が読んで、ご先祖様を救えるよう、願うばかりです。 』

  

星椎水精先生のコメント

上記にあるような、自殺者や早死にをする家庭は、今では何ら珍しいものではなくなった。ガン家系で早死にしても、それを遺伝としか捉えず、「なぜ」と真剣に考えようとはしない。それほど、どの家も同じような荒れた状態になっており、それが常態化しているということでもある。
一般に優しくていい人と言われる人は大勢いるが、果たして先祖にとっても同じだったといえるだろうか。仮に本当に良い人であれば、このような目に遭うはずがないだろう。先祖としては、せっかく浄霊されるチャンスを得たのに、それをフイにしたことで、怒り心頭となっている。悲惨な亡くなり方が、それを表している。本当に優しい人、良い人というのは、生きている人だけでなく、もの言えぬ先祖の言い分を汲み取り、助けてあげる人のことだと私は思う。見えるものに手を差し伸べたり優しくするのは、誰でもできるのである。いくら浄霊のことを話したところで、理解できないものや行動できないものは、お金が大事であり、それが本心ということになる。
ただ、今回浄霊したことで、憑依は防ぐことができた。放置すると、身内ではない依頼者にも遠慮なく憑依していたことだろう。不幸の連鎖を防ぐためにも、浄霊は必要不可欠なのである。