ルーツ

『 ・・そしてお盆の入り8/13に、父親が来客に備えて留守番して、私が父方祖父方の家の墓参と親戚訪問に出掛けました。
Y家墓所は実家当主の伯父さんが手入れして下さっていました。ところが他家の墓所はしばらく墓参に来ていないのか、手入れされず草ぼうぼうで木の枝が覆い被さっていて哀しさを感じました。
最初に私から見て8~9代前ご先祖様のお墓(4基の家型墓と小さな石のお墓)を前にしたとき、その場が不思議な雰囲気に包まれていて全身がジーンとしてきました。恐らく、二百数十年前のすっかり苔むして風化が進んだお墓が雨水に濡れてつやつやと輝いて見えました。
ご先祖様の幸せと感謝の気持ちが溢れてくるように、そして代々の家族・親戚がつながっているように感じられました。
私は嬉しくなり墓前で合掌し、アトランティスの神様と星椎先生にも心の中で感謝しました。
除籍謄本に加えて過去帳や現存するお墓、それにご先祖様からのサインを元に一つ一つ紐解いていくようにご供養を続けてきて、心からよかったと思えました。
そして一つ一つの墓前で合掌し一礼して墓所を後にしました。
そして実家を訪問して仏壇の前で合掌し、当主の伯父さん(私から見て従兄)と近況を話し合いました。
その中で7/4にお送りしましたメールで触れました過去帳に加えて、私が除籍謄本やお墓を元に調査した結果も追記してエクセルで作成した一覧表を手渡しました。
当主の伯父さんが今まで知らなかった情報も含まれていて大変感謝されました。
アトランティスの神様、星椎水精先生、緒方様、姫路様、児玉様、
アトランティス協会スタッフの皆様方、何度も繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。 』

  

星椎水精氏のコメント

墓を見ると、その家の荒れ具合がよくわかる。手入れがほとんどされず放置されている墓は荒れ放題となり、自暴自棄に似た荒々しさが感じられる。これは」、先祖たちの置かれている状況そのものなのである。ある程度手入れされていれば、先祖もいつかは浄霊してもらえるのではないかという期待もあるが、それでも浄霊に気づかなければ、大暴れをする。
先祖供養と一言で言うが、こちらにただお願いをすれば良いと言うものではない。先祖を調べ、丁寧に浄霊をしていくことで、絡み合っていた紐が一本一本解いてゆくように、自分のルーツがはっきりと分かってくる。そういった努力を先祖は喜び、先祖との絆をより強固なものにしてくれる。