メッセージ

先祖からのメッセージは、いろいろな形で示している。ガンに関しては、先祖が魂に杭を打った形で教えている。ここまでしないと分からないのか、というメッセージである。親がガンで死んだ場合、次は自分にやってくる。死んだら成仏したと思い込んでいるが、霊界への扉は、そう簡単に開くものではない。霊能者といわれるものも、実は自分の家だけでも何とかして欲しいと願って神々が送り込んだことでもある。しかし、彼らは自分の家の先祖に気づくどころか、人の家まで出来もしない供養を行っている。何度も言うが、人間界でいくら修行を行ったところで、浄霊能力が身につくことはない。先祖霊としては、本当の力を持つものを探し続けており、そのために大暴れをしている。
先祖が送り続けていた苦しみのメッセージをどのように汲み取り、どのように判断してきたかが重要な分かれ道となる。先祖は、供養をしないのであれば、一蓮托生といっている。この一蓮托生の烙印が、ガンや自殺者の増加であり、子孫の絶家である。それを防ぐためには、先祖の浄霊しかない。