マスコミ

先日の総裁選における各社マスコミの報道も、かなり偏ったものであった。どの局も、河野太郎が1位になると大々的に言っていたが、結果は過半数どころか、議員票で3位というものだった。選挙後も、不気味なほどに河野太郎を擁護する記事や報道が多く、今回ほど、テレビの報道にマスコミの願望が入り込んでいるものはなかったのではないか。公正な報道をするべきマスコミが、いかに自分たちの判断で勝手なことを言っているのかが、よくわかっただろう。
中立性を欠いたマスコミの報道は、今に始まったものではない。最近ではアメリカ大統領選挙の報道も、中立性を欠いた一方的なものであり、世論操作を常に行なっていた。なぜこのようなことが起こるのかといえば、マスコミはスポンサーのための報道を行い、その報道の姿勢により、どちらを向いているのかがよくわかる。今回でいえば、岸田、高市は右派、河野は中国、韓国寄りで左派ということになる。テレビで河野擁護が多いのは、それだけテレビ局が中国に乗っ取られているという証拠でもある。
重要なことは、このような偏った思考による報道を真に受けないことだ。自分たちが考えている以上に、テレビや新聞は、簡単に我々の思考を操作している。その危険性を理解し、マスコミの情報と接することが需要である。