マスク

 
『 星椎先生、アトランティス協会の皆様
雨上がりは残暑となっている新潟県です。北九州はいかがでしょうか。
本当になんにでも気づくということの大切さを感じております。義妹も実弟もあまり反応が薄く、自分で何かをつかみに行く姿勢が全くないのは大変に困ったことと観ております。
テレビと新聞購読を止めてもらいたい、と切に思います。実弟はどちらも観てはいないけれど、凝り固まった考えから脱却できずにいると思います。
こんなに田舎の人口密度も何もあったもんではないところで、家の中でもマスク?店に入るのもどこでもマスクって言う実情を見て、静かなる抵抗を続けるつもりです。今は幸いにも?家から出て買い物などには行けない状態ですので、何も起こってはおりませんが…。
(中略)
日本航空の成田直行便で帰国しました。今回は当初の予定よりも早めたために、プレミアムエコノミーという席しか空いていませんでした。35席あるうちたったの3人、全部で恐らく25人の客しか搭乗しておらず、運行して大丈夫なのか、と思いました。成田検疫所に行ったのはそのうちの18名、私たちを含めてでした。お陰で3~5時間かかると言われていた検査や書類審査も2時間で済みました。税関も全く問題なく、特に荷物を開けられることもなく来れたのは助かりました。
しかし、空港内、空港の外も道行く人はみんなマスクしていて、話には聞いていたけどこれほどとは思っていませんでした。外で迎えを待っている時も私たちはマスクなんかしないで待ってたけど、車で一人で乗っている人もマスクしてたりして、本当に従順というか、そんなもので何を防ぐつもりなんだろうか?って思いました。米国の重犯罪刑務所では黙って言われたことだけをするように仕向けるために、囚人にはマスクだそうですが、その理由が良く分かるような光景です。でも、日本に限ったことではなく、私たちのいたマサチューセッツ州もそうでした。
あともう少しで何かが変わるから踏ん張りどころって言うこともある一方で、ご先祖様の事はまた後回しになってしまう感もあって、中々に厳しい世の中には変わりはないのかもしれません。 』

  

星椎水精氏のコメント

周囲を見回しても、ほとんどの人がマスクをしている。特に、真夏の炎天下でもマスクをつけて外を歩く姿は、やはり異常である。このマスクについては、誤った認識が浸透しているようだ。
以前も書いたが、ウイルスは極小のため、マスクでは侵入を防ぐことはできない。仮に何枚つけようとも、意味がない。そもそもマスクは、他人に飛沫を飛ばさないことに対しては有効なのであって、本来は風邪などの症状がある人がつけるべきものである。しかし、PCR検査をコロナの判定に使ったことで、無症状感染という概念が生まれてしまい、どこでもマスク着用という奇妙な空気が生まれている。
マスクの害については、幾つもの報告がある。まず、政府などは不織布マスクを推奨しているが、これに含まれている化学薬品の危険性が指摘されている。特に、中国産のマスクからはホルムアルデヒドが検出されている。また、マスクにより口の中の雑菌が増え、さらにそれを吸い込むことで、体を悪くしてしまう。予防のためと思ってしているマスクが、逆に免疫を弱め、病気になりやすくなっていることに、気づいていない人が多い。
マスク警察というものもいるようだが、はっきり言って見当違いも甚だしい。仮にマスクに感染予防効果があるのならば、感染したくないものがつければ良いのである。雨で例えると、濡れたくない人が傘をさせば良いのであって、傘をさしていない人に向かって「傘をさせ」というのはおかしな話だろう。現在のマスク警察は、「あなたが傘をささないから、雨が止まないじゃないか」と文句を言っているに等しい。これがいかにおかしな理屈かがわかるだろう。たまにアメリカの野球のニュースが流れるが、球場にいる観客のほとんどがマスクをつけていない。なぜマスクをしていないのかすら、日本人は考えられなくなっている。昨年も今年も、ほぼ100%の人がマスクをつけているのに、感染が収まらないということは、マスクは関係ないという裏付けでもある。
恐怖を煽るテレビや新聞のせいで、ほとんどの人が恐怖心が勝り、まともな考えができなくなっている。浄霊と同じく、気づきが必要なのである。