マスク社会

緊急事態宣言が解除された現在でも、未だにマスクを手放せない者が大勢いる。どこへ行くにもマスクは必需品となり、一人で車に乗っていても、誰も歩いていない夜中であっても、着けることが日常的になってしまっている。なぜ必要なのか、どういった効果があるのかという、そもそものマスクの意義すら忘れてしまっているものがほとんどとなっている。
最近のアメリカの研究では、小さな子供へのマスクは危険であるというものがある。長時間のマスク着用により、酸素不足に陥り、脳の成長が阻害されているのである。具体的には、パンデミック以前に生まれた子供のIQを100とした場合、パンデミック中に生まれたり、またはその期間に成長した子供のIQの平均値は78であるという。これはもはや、認知障害のレベルであり、通常このようなことは起こりえないため、人との接触制限やマスクの強要が大きな原因だと言われている。
乳幼児は生後1年間ほど、人の顔に集中的に注意を向け、表情からの情報を頼りに、感情や言語を覚えていくと言われている。赤ちゃんにとって、人の顔というのは非常に重要なものなのだが、常に行うマスク装着により、表情が隠されてしまい、その重要なものが奪われ続けているのである。
これらは一部分だが、マスクについてはすでに有害性の方が強くなっている。しかし、恐怖を煽るテレビや同調圧力のため、外したくても外せない空気が蔓延している。イギリスでは、連日4万人の感染者が出ているが、多くの人はマスクをせず、コロナ前の生活に戻りつつある。現在のようにPCR陽性者が極端に減っている今しか、外すチャンスはないのである。今、マスクを外さなければ、もう二度と外せなくなるだろう。
徐々にだが、コロナやワクチンのおかしさに気づいているものも増えている。しかし、思考が停止し、流されるだけの人々は、地球としては不用となり、次の時代には進めない。浄霊と同じように気づき、行動を変える時期が来ている。