ペット

『 ご連絡ありがとうござい
ます。大阪のHです。
ご依頼させて頂いた2名とペットの分を振込させて頂きました。
ご供養の程どうぞよろしくお願いいたします。
愛犬が腰をやられたのは、階段の登り降りで痛めただけではないと思います。私は不在にしていることの方が多いので、たまに実家に帰ってもお客扱いだったのかなと思います。他の外部の人にはあまり懐かず、母には吠えるし私に対してもどこかよそよそしい感じがありました。ペット
でも今回ご供養をお受けいただいて本当に感謝致します。霊界で次にどうなるのかわかりませんがこの世で苦しむくらいならと思って送らせてもらいます。
義祖父のご兄弟、祖母のご姉妹共にどうぞご供養をよろしくお願い申し上げます。 』

  

星椎水精先生のコメント

ペットの状態は、その家の先祖のバロメーターにもなる。以前コラムにも書いたことがあるが、兄弟の犬であっても、飼われる家が浄霊できているかそうでないかでは、かなりの違いが出てくる。明らかに、浄霊されていない家では短命になったり、気を吸われて老け込んだり、病気がちになったりする。それほど、先祖霊の霊障は侮れないものがある。今回のケースも、犬が犠牲者となっている。家族に対し懐かないとか吠えるというのも、先祖の不満が犬を通して現れているのである。