ペットロス

『 ・・ペット(犬)の件の、後日談です。
日曜日が祖母の月命日なので、ペットも一緒にお経をあげてもらうと先週に話を聞きました。49日の代わりでその後にお骨を庭へ埋めるらしいです。
お経代を浄霊に回して欲しかったと思ったのは言うまでもありません。ペットロス
しかし、浄霊して頂いたおかげで落ち込んでいた父も元気になったらしく、妹も亡くなって暫くは、いつもペットの為に点けていた空気清浄機のスイッチが寝る時間に切れるから、ペットのメッセージだと言って、思い出しては落ち込んでいたようです。最近はそれもなくなって、もう落ち込まなくなったと聞いて成仏出来たからなと思いました。亡くなってすぐは家族がギスギスしてみんな苛立っていたようですが、それも無くなりました。
対照的に、ペットが亡くなる少し前に、近くの知り合いの犬が死んだのですが、こちらはまだ引きずっているようでお骨も手放さず家に飾っているのですが、とにかく落ち込んで元気がないようです。
浄霊の違いがよくわかる身近な出来事でした。 』

  

星椎水精先生のコメント

以前にコラムで紹介した、浄霊依頼のあったペットの犬の後日談が送られてきた。このように、ペットであろうとも、浄霊が出来ているか否かでは、家の状況が180度違ってくる。浄霊されていないと、ペットの霊が家族の肩にのしかかったりして、イライラしたり、ずっと悲しみが消えず、鬱のような状態になってしまう人もいる。それほど、現在の日本では、ペットは家族の中でも大きなウエイトを占めている。しかし、家族同然の存在であるからこそ、より浄霊が重要になってくる。何より、ペットが大事と思うのならば、一日も早く浄霊してあげるべきだろう。
アトランティス神の真の浄霊は、ペットの魂のみならず、生きている人間をも救うものなのである。