タイミング

『 こんにちは。
いつもお世話になっております。
先月は、私の母方のご先祖様の浄霊を執り行っていただきまして、誠にありがとうございました。
昨日、浄霊のご報告のお手紙が届きました。
お忙しい中、いつもご丁寧にありがとうございます。
今は、特に変わった事は感じられませんが、浄霊日はこちらも清々しい良いお天気だったので、ご先祖様も成仏できたのかなと思っておりました。
無事に成仏されたとの事、とても安心いたしました。
それから先日、姫路さんに言われた通り、ご先祖様の浄霊はもちろんですが、自分の守りも大事であり平行して行っていかなければならないとあらためて感じている次第です。
生き霊外しは気になっていましたが、特に体調が悪い訳ではなかったので、「まだ大丈夫かな‥」と思っていたり、お玉串料の都合がつかなかったりでズルズルと先延ばしにしていましたら、あっという間に2年の月日が経ってしまいました。
私が病気になったらご供養ができなくなると思っているのに、生き霊外しは後回しにしてしまいました。
少し時間がかかるかもしれませんが、ご先祖様にお断りをしながら、つぎは私の生き霊外しとご先祖様の浄霊を目標にして、日々精進したいと思っております。
この度は誠にあり
がとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

先祖も、浄霊を申し込んでくれる末裔に何かあれば一大事と考えている。先祖を一番に考えることは重要だが、まずは末裔自身が健康である必要がある。そのための生霊外しや、護身のための水晶などは、先祖も納得する。ただし、あくまで浄霊をしている人が対象であり、生霊外しだけでは本来の効果も半減する。これもタイミングがあるため、申し込みの時期については相談するとよいだろう。