シクレソニド

『 感染研の大西真副所長によると、シクレソニドは中東呼吸器症候群(MERS)で抗ウイルス作用を示したとのデータがあった。感染研から紹介を受けた神奈川県立足柄上病院(同県松田町)が高齢の肺炎患者3人に投与し、数日で発熱や呼吸困難などの症状が改善したと日本感染症学会に報告した。
 この報告によると、3人はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で感染し、入院した78歳男性や73歳と67歳の女性。シクレソニドの治療効果を判断するには症例を蓄積する必要があるとしながらも、使用に際しては肺に届くよう深く吸入することが重要と指摘している。(Yahooニュース)より 』

  

星椎水精先生のコメント

 
テレビは、朝から晩まで、このウィルスの話でもちきりになっている。報道は、異常事態で扱い、その影響は、経済の冷え込みと世界交流の断絶を伴って、世界経済が冷え込む状態まで発展することになる。
しかし、抗菌作用を持つシクレソニドのような薬が出ているならば、当然、そのことを平等に報道は知らせ、一般にも使用できる方法も考える必要があるのだが、報道は、常にマイナスを支持し、プラスを報道したがらないようだ。
実際は、陽性者の半数は、陰性になって退院しているようだが、設備の行き届いていない中国では、この先さらにウィルスの加速を生むことになり、経済は次第に疲弊してゆくだろう。
このような時こそ、先祖との一体化が何よりも必要で、頼りになるのは浄霊の出来た先祖と、本人のオーラの厚さ、そして、身体の健康、と言うことになる。今後、ますます、万全の体制が必要になってくる。