クライシスアクター

 
『 私は、数年前まではテレビのニュースを悪だとは全く思っていませんでした。NHKなどはCMを流さないから、まともな番組だと勝手に思い込んでいたのです。でも今はニュースのほとんどは信用していません。
それは、星椎先生がSUPER浄霊の本やコラムで何度も「メディアにとって都合の悪いことはすべて隠蔽され、真実は報道されない」と、伝えてくれていたからです。 
数年前ですが、YouTubeの動画で、子宮頸がんワクチンを接種した少女達が大変な副反応で苦しんでいるのを目にしました。同じ頃、その動画と関連して、安保徹先生という免疫学の先生の講演会の動画も目にしました。
その先生は、子宮頸がんワクチンの中に入っているアジュバントのアルミニウムは、単独で打っても動物実験で関節炎や脳脊髄炎を引き起こすものだから恐ろしくて震えあがると訴えていました。
また、別の講演会の動画で「最近、事務所が荒らされて困っているんだ。もし自分が居なくなったら殺されたと思ってね。」と、冗談まじりに言っていたのです。(その動画は現在消されています)
しばらくして、安保徹先生が突然病気で急死したという事を先生の動画のコメント欄で知りました。かなり有名な方なのに、テレビのニュースにもならなかったのを覚えています。
とても元気そうな人が突然亡くなるとは思えませんでしたので、その当時からマスコミや製薬会社に何か闇のような物を感じ、星椎先生の言っているのはこういう事なんだな、と思ったのを覚えています。 』

  

星椎水精先生のコメント

クライシスアクターという職業がある。本来の意味は、災害や事件の被害者役として訓練に参加する者たちのことを指す。だがこれが、事件のでっち上げや捏造に使われていることがある。
最近では、TBSのある女性社員が、服装を変え、様々な役でインタビューに登場していたことが判明し、話題となった。ある時は客室乗務員、またある時は看護師役として登場し、マスクやコロナの怖さを煽る発言を繰り返していた。つまり、サクラを用意し、テレビ局がニュースを捏造していたのがバレたのである。このような手法はかなり前から横行していたが、ネットの普及につれ、どんどん暴かれてきている。たまにヤラセが暴かれるが、氷山の一角に過ぎない。テレビ局としては、真実を伝えたいわけではなく、すでに用意された筋書き通りの発言を引き出し、あるいは誘導し、そしてフェイクニュースにより世論誘導を行っていく。つまり、マスコミというのは嘘で塗り固められており、印象操作や権力者たちにとって都合の良い世論を作るために存在しているというわけだ。
テレビを妄信してはいけないという根拠が、ここにある。与えられた情報を鵜呑みにすれば、簡単にコントロールされてしまう。この怖さを理解した上で、テレビを見た方がいいだろう。