カレンダーの感想5

『 2022年のカレンダーを送っていただきまして、ありがとうございました。
海外に行った事がない私ですが、どの写真も中央ヨーロッパ特有の風情があり、とても癒されました。
興味深かったのは、宮殿の建物の先端に針のように尖ったアンテナのような物がたくさん付いている事です。
その国独特の建物の作りで、何か意味があるのかな‥?と、思いました。
市内を馬車に乗って移動している写真は、こちらにまで馬のひづめの音が聞こえてくるような感覚が味わえました。
マンホールから覗いている銅像は日本では決して見られないようなとてもおもしろい写真ですね。
今年も星椎先生のカレンダーでパワーをいただきながら、厳しい世の中を切り抜けていきたいと思います。 』

  

星椎水精氏のコメント

ヨーロッパの豪壮華麗な建物は、権力のシンボルとなっている。ウィーンにはハプスブルク家の宮殿がいくつもあるが、シェーンブルン宮殿は最大となっており、1400もの部屋がある。その中に、6歳のモーツワルトが御前演奏した鏡の間もある。