カレンダーの感想 6

『 毎年楽しみにしているカレンダーが、先日届きました。
パルテノン神殿は、雄大でとても美しいです。
ギリシャの国旗が入った表紙は、ポスターとして飾りました。
サントリーニ島の爽やかな空と、濃いブルーの海は、心が洗われるような素晴らしい景色で感動しました。
ミコノス島の風車は、絵本のような風景で可愛らしいです。
メテオラは、現実とは思えない神秘的な佇まいで、不思議な世界です。
自分の目で一度見てみたいです。
ギリシャの歴史が知りたくなりました。
素晴らしいカレンダーをありがとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
ギリシャに行ったとき、添乗員が「300(スリーハンドレッド)という映画を見るとよいですよ」と言っていた。これは、紀元前5世紀に、当時の超大国であったペルシア王国とギリシャの間で起こったペルシア戦争で、わずか300人のスパルタ軍が数十万のペルシア軍に立ち向かったというテルモピュライの戦いを題材にした映画である。たった300人の兵が、3日間もペルシア軍を食い止めたというのであるから、相当強かったようだ。ちなみに、現在のスパルタ教育は、このギリシャのスパルタという都市が語源となっている。