ウィルス

 
今回のウィルスは、以前にも話したように、人工的な殺傷能力を持ったウィルスである。これまでのインフルエンザ・パンデミックは、人口の2割から3割くらいだが、今回のパンデミックは、それ以上ということになる。
世界が、核戦争禁止になっている現在は、あらゆるウィルスの研究が行われ、人体実験も盛んになっている。他の星から来ている宇宙人たちも、この研究には関心を持ち、今回は、その共同研究の一環となっている。その宇宙人は、ロズウェル事件で、アイゼンハワー大統領と契約を結んだリトル・グレイという種族である。
アメリカへ行けば分かるが、行方不明者が圧倒的に多いのが理解できる。それほど、共同の開発は進んでいるのである。アメリカが敵視しているのが中国で、そのウィルス研究を行っていたのが、中国の武漢だった。この武漢を数年前から潰すために、SARS、MERSをばらまいたアメリカだったが、今回のようなパンデミックにはならなかった。
今後は、核戦争ではなくて、ウィルスによる細菌戦争の時代に突入したと考えて差し支えないだろう。北朝鮮がミサイルを放っても、アメリカが動じないのは、当然である。
現在、アメリカが開発しているのが、昆虫ほどの大きさのミサイルと噴霧器である。この噴霧器にウィルスを載せ、ばら撒けば、あっという間にパンデミックを起こすだろう。
それと、昨日のコラムに書いたシクレソニドよりも効果的な抗菌薬が、国際薬として認定されようとしている。それは、エボラ出血熱の抗菌薬として使用された抗ウィルス薬レムデシビルで、それが、SARS、MERSに効果を示し、コロナウィルスにも範囲を広めようとしている。この薬が、広範囲で使用されれば、騒動の鎮静化にもつながる。
ただ、昨日も話したように、このような菌に負けないためにも、先祖の浄霊を急いで行う必要がある。浄霊された先祖は、全てではないが、瞬時に霊界から地上へやってきて、末裔を助けることもあるので、浄霊を急ぐ必要があるだろう。一人でも多く、先祖たちは助けて欲しいと願っているし、末裔もそれに応えなければならない。