インド

最近、イベルメクチンに関する論文が更新された。過去の研究では、イベルメクチンは早期でも後期でもコロナ治療には劇的な効果があり、予防に関しても非常に高い効果を示したという。
インドは、今年の春ごろ、新型コロナの最悪の感染国となり、あまりの死者の多さから火葬場が追い付かないというニュースも出ていた。インド株という不名誉な名称も付けられていたのだが、最近はインドの情報もめっきり聞かなくなっていた。実はこのインドでは、イベルメクチンによって劇的にコロナの感染者や死者数が減少していたのである。だがテレビでは、これをワクチンの効果だと謳っていた。しかし、ワクチン接種率の高いどの国においても、変異株による感染爆発を起こしている事実を踏まえれば、これは嘘だという事が容易にわかる。変異株により大勢の国民が犠牲になっていたインドでは、なぜかWHOが使用を勧めなかったイベルメクチンを、大都市圏に大量に提供した。すると一か月後には、感染者数が92%も減少するという驚異的な結果となったのだ。
首都デリーでは、最高で一日2万6千人の感染者を出していたのだが、これをイベルメクチンによって抑え込んだというのである。インドだけでなく、メキシコでも同様の結果をもたらしている。このような事実があるにも関わらず、なぜかアメリカのFDAやCDCは、イベルメクチンをコロナ治療薬としては認めていない。なにより一番問題なのは、テレビや新聞が、インドのこの状況について何一つ触れていないという事だ。大勢の死者が出て地獄のようになっていると、恐怖を煽ることには一生懸命になるが、それが終息したことは一切報じない。相変わらず、コロナは怖いものだと煽ってばかりいるのである。仮に、メディアが本当にこのコロナを終わらせたいと思っているならば、インドの例をもっと取り上げるはずだろう。なぜそれをしていないのか、しっかりと考える必要がある。
イベルメクチンが、安価で、このコロナパンデミックを終わらせる可能性のあるものであることを、インドが証明している。効かないという専門家もいるが、治った人も実際に大勢いる。あまりにイベルメクチンを妄信するのはよくないが、治療薬の一つとしてもっと研究すべきだろう。何より、その薬を開発したのは、日本である。しかし、異常なことに、日本はこの事実を隠蔽しているのである。よほど、ワクチンビジネスを牛耳っている者たちからの圧力がすごいのだろう。コロナパンデミックの収束は可能だが、それには皆の団結が必要になる。ワクチンが善か悪かの二元論で争っている場合ではない。時間は、刻々と無くなっている。