アベノマスク

安倍晋三と言う男は、日本では最低の男となった。森加計問題で批判を浴びたが、それを逸らすために様々な方法で注目を小出しにしている。このように政策が遅々として進まないのはワザとで、心の中で笑っている。そして、年金を多くとる老人は、早く死ねばよいと、心の中で考えている。彼は、経済と軍事優先の考えしかない。このコロナ禍に関しては、むしろ、舌を出して喜んでいる。その喜びが、冴えない若者と自宅で寛いだ姿でのコラボとなった。これがいかに世間と乖離した行為へと展開していたのかが分かる。番頭役の官房長官は、笑うに笑えないほど、世間を甘く見ているのも理解できる。
そして側近は、国民のことなど考えないブレーンを集め、自分の思うままを行っている。100%国民のことなど考えていないし、昭恵夫人もその一環である。
466億円もマスクに使うのなら、小規模経営の商店に援助すべきなのに、それも出来ない頭の悪さは、と言うより、故意に行っており、国の代表として世界で最悪と評価されても仕方がない。
本人の体は、かなり薬漬けになっており、コロナで感染すれば、死に至る危険性がある。自民党が、今回のマスク議案に賛成したのは、「恥を晒す」という意図があったようだ。
顔の相は、浅間山の鬼押し出しのように、ガタガタで病死間近かの様相である。成仏していない先祖が、大暴れして、自分自身も制御できない状態となっている。自由奔放で悪魔のいる自宅が一番の住処となって、やがて、現役中に死亡という結果になるのかも知れない。
様々な政策は、ほぼ側近の政策に拠り所を求め、実行している。側近の政治家は緊急に対応出来ないものばかり、と言う点では、1814年のナポレオン戦争処理で行われた、ウィーン会議での音楽三昧を称した「会議は踊る、されど進まず」とそっくりである。
現在いる国会議員は、安倍と同様な頭しかない連中で、一歩も前に進まないのは、ほぼこれに近い。安倍に対して文句は言うが、政権が代わっても同じかそれ以下の民主党と同様である。彼らは、官僚にしても、我々の税金で生活しているのだが、その認識が欠片もない。やがて、国会にコロナの嵐が襲ってくることも彼らは念頭に入れるべきだろう。アベノマスクは、その時に使用すれば良い。