おかげさま

「 いつも浄霊をお受けいただきありがとうございます。
浄霊当日は、仕事に集中して後で気がついたり、会議が入ったりと、なかなかその時間お祈りをすることができず、お礼のメールも送れていなくて申し訳ありません。
ですが、おかげさまは日々あると感じています。
例えば、最近で言うと、仕事で保留になっている案件が、ここ数日で急展開し解決に向かっていること、そして何より、大きな病気や怪我もせず、家族が普通に暮らせていることです。
ガンで亡くなった母の闘病生活を見ていましたので、何も特別なことはなくても家族がそろって普通に暮らせていることに幸せを感じ、それが一番のおかげさまだと思っています。
今後ともよろしくお願いします。  」

  

星椎水精先生のコメント

このように、物事が急に好転したりするのも、浄霊後に報告される代表的な例である。それほど、先祖が見えない障害として立ちはだかっていたとも言える。
『何も特別なことはなくても、家族がそろって普通に暮らせていることに幸せを感じる』とあるように、現代では当たり前のことが失われてきている。今や二人に一人がガンになり、自殺者は年間3万人にも上る。経済的な面からも将来が見えなくなっており、ほとんどのものが、先細りで未来が見えない状態にある。仮に今、お金があったとしても、不安が消えたように錯覚するだけで、本当に幸せとは言えない。その様な中、家族が健康であったり、普通に暮らせることがどれほど有難いことなのかは、こちらの浄霊を通してでしか気付けない。我々の基礎である先祖の成仏が、どれだけ重要なのかが理解できるだろう。