TV局の裏事情

『 タイトルは「Fテレビ局 悪霊祓いに500万円を投資か!?風水師や霊媒師を呼んで業績悪化理由を探り中!」と言う内容でした。
なんでも、視聴率低下に赤字決算と、良いところが何一つないと言われるFテレビ局。
そんなFテレビ局が、特殊な能力を使って業績不振の原因を探っているとの情報でした。
その為に費やしたお金が先にタイトルに書いた金額でしたが、その話を抜粋すると~(Fテレビ関係者より)「先日、上層部の人間が風水師や霊媒師を本社に呼んで、業績不振の原因を探してもらうと言う暴挙に出たんです。『視聴率の悪い原因が本社のどこかにあるんじゃないか』と、ある役員が言いだして、高いお金を払って来てもらったわけです」と話している。これには社員一同、賛否両論あるようですが(一部の社員からすれば、それだけのお金を使うのなら、制作等の費用に回して欲しい、等等)、しかし賛否両論あれど考え方は間違っていないと思います。今回は、この問題について星椎水精先生の見解を頂きたいと思い、取り上げてみました。
参考までに、その風水師や霊媒師が行った事は、(聞くところによると)「社内中に生霊や悪霊がとり憑いているとかで、除霊してもらったそうです。又Fテレビ局には社員のデスクを置くスペースが不足しているため、連絡通路にも壁を作ってデスクを配置しているんですが、これが運気を下げていると言われたそうです。これだけで、一説には500万円とも言われるギャラを払ったそうです。」(同)
宇宙クラブ:スタッフ姫路 』

星椎水精先生のコメント

こう言っては語弊があるかもしれないが、風水師や霊媒師、寺のお坊さん、祈祷師は、誰にでも出来る除霊を行う傾向が強い。それで、膨大なお金を懐に入れている。
それは、一時しのぎに過ぎず、根本的な解決にはなっていない。
例えば、有名人の葬儀に数多くの僧侶を呼び、派手な読経で粛々と亡くなった人を霊界へ送ろうとするが、亡くなったものは、殆どその場を動かず、来た人を見つめ、憑依する。
涙を流しているものは、殆ど憑依されており、そのことすら気づいてはいない。
寺のお坊さんは、一般のサラリーマンと変わらず、風水師や霊媒師は、多少霊感がある程度で、それに毛の生えたものでしかない。
それに多額のお金をかけたところで意味のないことを知る必要がある。そのことに早く気が付き、こちらに依頼があればと考える。

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