霊能師

霊能師というのは、多少霊感がある程度で、一般の人と何ら変わることがない。「見える」「見えない」は、個人差で、人によってその風景も異なる。だから、そのようなものたちを信じない方が得である。それよりも正しいことを時間をかけて行い、その結果が良い方に進んで行くのが、どれほど時間とお金を無駄にしないかが分かるだろう。

霊界

先日はH様の浄霊を執り行って下さり有難うございました。浄霊の時間をむかえると、体が左右に揺れだし、それから、太い光の柱が見えました。ついに成仏されるのだと感慨深く拝見しました。H様と魂同士が邂逅する機会がやって来ました。生前お世話になり続けたことの感謝、礼儀を欠いたことのお詫びなどを申しました。また、来世は、自己実現し長生きして下さいと伝えました。

水子

どの宗教も、この水子の供養をひたすら唱えるようだが、水子を何故供養しなければならないのかを説いているところも少ない。おなかの中で成長した魂が、人間として生きるための準備期間である10月10日を、無残にも中断しなければならなくなったことなのだが、大半が生きている親のエゴからそうせざるを得なかった理由がそこにある。おなかに居る魂は、周囲のことにはほぼ理解しており、経済的な面や霊的にその環境と合わない場合は、遠慮して霊界の指示を受け、霊界へと戻る。

病気

病気については、自殺のところで話したように、霊障が大半である。全て霊障とは言い難いが、かなりの部分を占めているのは確か。
ガンや障害や原因不明の難病などは、霊障の最たるものであり、次に痴呆症などの重症を帯びてゆく。

除霊と浄霊

よく一般の人から、「除霊をお願いします」と言うのを耳にすることがある。この除霊という言葉は霊能者が常に使う。簡単にいえば、霊をはずすことなのだが、そこを通りがかった時にとりついた自殺者や事故にあった霊などを無理にはずしたりしているようだ。