霊前   

仏壇やお墓などの前で手を合わせた時や、葬儀や法事で、故人の生前のことを考えて涙を流すことは、誰でも味わうことでもある。しかし、それには深い意味がある。

戦没者の霊 

50回忌の時、最後の法事で天国へ行ったからもう法事はしなくていいんだよ、と聞かされた覚えがあります。本当はそれどころか、成仏出来ずに、もう70年以上、もしかしたら亡くなったサイパンか、どこかで苦しみながらたたずんでいたのだと想像すると、いたたまれない気持ちでいっぱいです。

遺影の写真 

葬儀に参列し祭壇の遺影の写真を見ると、とても凄く素敵な笑顔をしているなぁーと思いました。亡くなってすぐに浄霊をお受け頂き、嬉しく思っているのかなぁーと思いました。

会報のお礼と感想 

会報にあった「酒乱」についてですが、真っ先に頭に浮かんだのが、埼玉県幸手市市長の不祥事です。 平和式典で広島に訪問中、泥酔して女性店員とトラブルを起こし、暴行容疑は「身に覚えがない」と否定しているそうです。これも「魂の入れ替わり」そのものではないかと思いました。

遺影 

母方実家の法事に出掛けたとき、仏間のどの遺影も、私に目線で訴えかけてくるように感じられました。しかし星椎先生に浄霊して頂いてから、皆様の遺影が柔らかで喜びが表れた表情に変わっていたことに気付きました。