台風19号 

『 台風19号について感じた事を書いてみたいと思います。
先月の10月12日から13日にかけて台風19号が関東や東北地方を襲い、広範囲に甚大な被害をもたらしました。
ニュースでは、「過去最大級の台風」や「死者・行方不明者1200人を出した狩野川台風に匹敵する」などと、恐怖ばかり煽っていて、具体的にどのような対策をしたらよいのか、あまりよく伝わっていなかったように思います。

台風19号の爪痕

台風19号が上陸した朝、家の窓から外を見て、一面の大洪水にびっくりしたくらいでした。しかし家では、停電も断水も無く、携帯が使えないだけで普通の生活が送れました。これも、先祖が助けてくれたのだと思いました。本当に感謝です。ありがとうございます。

天災・人災 

ここ数年は、地震、豪雨、台風など、激甚災害にあたる自然災害が毎年のように起きています。
これからはもっと災害が増えて行くと思います。

現代

世の中の不幸な事件や事故を目の当たりにしますと、親が子供にしてあげる事は、甘やかす事ではなく、ご先祖様達を救う事なのだと、つくづく考えさせられます。

助けを求める

ドラマでもよく「(亡くなった)おじいちゃん、助けて!」と叫ぶシーンがあるが、よほど犠牲心がなければ、亡くなった人が末裔を助けることはない。霊たちは、ほとんど生きた末裔たちに力を貸すことが出来ないのだ。