お盆の事故について 

お盆明けに、私の知っている所で悲惨な交通事故がありました。H市で軽自動車がゴミ収集車と衝突して、軽自動車の家族3人(若い夫婦と生後6ヶ月の子供)全員が亡くなるという大変痛ましい事故が起きてしまいました。私はこのH市で生まれ育ったので、このおもちゃ屋さんの事はよく知っていましたので、ショックで何とも言いようがないほど、気の毒で仕方がありませんでした。

会報のお礼と感想 

会報にあった「酒乱」についてですが、真っ先に頭に浮かんだのが、埼玉県幸手市市長の不祥事です。 平和式典で広島に訪問中、泥酔して女性店員とトラブルを起こし、暴行容疑は「身に覚えがない」と否定しているそうです。これも「魂の入れ替わり」そのものではないかと思いました。

今の自分   

供養というのが、ただ単に先祖のためにしていると思うところから、大きな誤りと勘違いが生じている。先祖のためというより、最終的には自分のためでもある。

拝み屋 

儀式の当日、凄く眠気があり身体を揺らされ顔は凄い形相になり暫くすると、合掌した手が真っ直ぐに上に上がり星椎先生が魂抜きの儀式をされたのだと思いました。ほっとした気持ちと心苦しさから涙が出ました。

現代

世の中の不幸な事件や事故を目の当たりにしますと、親が子供にしてあげる事は、甘やかす事ではなく、ご先祖様達を救う事なのだと、つくづく考えさせられます。