SUPER浄霊前後

『 こんにちは、いつも大変お世話になっております。

父方I家のスーパー浄霊を執り行っていただきまして、心より感謝しております。ありがとうございました。何度か書きましたがその前後の変化を書きます。

今年の年明け早々母方実家のスーパー浄霊を先に執り行っていただきました。するとその後から父の具合がだんだん悪くなって来ました。歩く様子も腰が曲がって、妄想もひどく普通では見えない人が「たくさんいて話ししてた、とか、子供がたくさんいて静かに遊んでいた」とか、言っていました。でも怖いとかは聞きませんでした。

初夏のころ、病院の先生に「このままでは寝たきりになってしまうよ」と言われました。

父の実家のスーパー浄霊を少しでも早くお願いしなくては・・・と、8月お盆の前にご供養していただきました。

時を同じくして、父の介護認定でディサービスに行きはじめ、「あれ?あれ?」というように父の様子がだんだん良くなって行きました。妄想もずいぶん少なくなっています。

病院の先生が「ディサービスに行きはじめてこんなに良くなるなんて!?」と驚き、「ビデオ撮っていいですか?今後の研究に使いたいので・・・」と言われたので承諾しました。

我が家の中の話しでも「ディサービスに行くだけでこんなに良くなるなんてね」とか言っていますが、私とご供養のことを知っている息子とで目をあわせて「先生にスーパー浄霊していただいたから、ここまで良くなって来たのに…ね!」といつも目で合図しています。

今、ここまで来られて先生に巡り会えましたこと、心より嬉しく思っております。先生に巡り会えなかった時のことを想像しますと、ぞっとします。

今、本当にこれが幸せと言うのでしょうか?不安なども見つからないような、そんな感じです。いつも穏やかに過ごしていられます。たまに、ドキッ!とすることがありますが、落ち着いて考えることが出来ます。これからは落ち着き過ぎないようにご供養進めていきます。

ここまで来られましたこと心より感謝しております。本当にありがとうございました。今後もいままで同様よろしくお願いします。    』

 

家族の幸せを本当に願う気持ちが、こちらでの先祖供養につながっていった。世間では、家が荒れている、などという話が耳に入る。それは、先祖を無視した生き方をすると、そのような結果を生じるのである。やはり、我々が生まれてこれたのは、先祖の努力があったからで、その先祖を大切にする考えが、生きてゆく時の基礎になることを忘れてはならない。

現在、お金があるなしにかかわらず、こちらでの供養を我慢強く続けている人は、皆、口を揃えて、家が静かになったとか落ち着いた、明るくなったという。これは、目に見えないが、先祖たちの意識でもある。人間は目に見えないことを信じるか否かを試されてもいる。

このページの先頭へ