霊能者について
霊能者という名の人は、日本全国数多く存在する。霊が見えるだけの人、霊を感じる人、などさまざまである。しかし、霊が語ることに、彼らは自慢げに間違いないと豪語するし、それ以上のことは出来ないようだ。
それは、「見える」で留まっており、それ以上の解決方法を彼らは出来ないようだ。何故霊が見えるのかも彼らは分かっていないようで、気がついたら霊が話していることを告げる役目があるかのように彼らは答える。
問題は、霊をどのように浄霊出来るかなのに、そのようなことはせず、霊を放置し金銭ばかりを要求することに没頭しているようだ。私も数々の霊能者を見てきたが、何の解決にもならなかった。私が彼らを見ていると、オーラの薄い状態で霊と接近しており、霊がいきなり霊能者の体の中に侵入する。霊が暴れ、体の中を駆け巡る、苦しむ人もいれば、それすら分からない人もいる。
一般に吸い込む状態というが、霊能者が霊に苦しんで病気になる例が殆どであるのを私は知っている。その霊が、名指しした霊と違うことも良くあり、その中には動物霊が入っていることもある。