さまざまな霊障について

病気について

病気については、自殺のところで話したように、霊障が大半である。全て霊障とは言い難いが、かなりの部分を占めているのは確か。

ガンや障害や原因不明の難病などは、霊障の最たるものであり、次に痴呆症などの重症を帯びてゆく。

ここで病気について、主な霊障を述べてみたい。

リューマチは、人間の体力が落ち、その結果オーラが落ちた時、霊が入りやすく自然の病気として起こる症状。

肝臓病は、現代の自然破壊が原因で蝕まれた体に先祖霊が侵入した結果起こる病気。

糖尿病は、先祖の中にいる、位の高い武者が引き起こすと考えられる。もちろん、食べすぎなどの過食が原因であるが、食べすぎを引き起こす餓鬼さんの供養がなされていないのも原因のひとつ。

腎臓病は、先祖の中に腎臓が悪かったものがいる。カルマの一つで前世で役人の立場にあり、人をこき使ってきた反動でもある。

拒食症は、食事を制限することから始まるが、体力不足からエネルギーが落ち霊の侵入窓口になっている。

高血圧は、霊界からの「助けてくれ!」というシグナルとなって、血圧を高めたりする。

低血圧は、前世で落ち着きのなかったものが、今世でそれを取り戻すための手段だが、朝起きられない症状は、先祖霊が体を起こさないようにしている。

うつ病は、地上を徘徊している重い浮遊霊の仕業で、先祖霊や事故で死んだもののいたずらと思われる。

躁病は、浮遊霊がお遊びで行う場合が多い。

鼻炎は、自然環境が悪いために起こる要素があるが、それだけではなく浮遊霊や生霊などの仕業で鼻がアンテナのごとく働いて敏感になった結果に起こりうる。

このようにさまざまな病気が、生きている人間にまとわりつくが、体力の衰えからにわかに霊が忍び込む。病気でなければ、事故に遭うか金銭問題がからみつくのだ。いずれにしても先祖の霊が悪いのではなくて、先祖を大切にする考えが無くなった現代人への警告と解釈して欲しいものだ。