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先祖供養 Super浄霊 星椎水精先生のコラム NEW ヨーロッパアルプス(撮影:星椎水精) 

ペットについて

 ペットは人間にとって家族のように思う傾向が強くなった。ともすれば、家族以上に思う人もいるようだ。人間同士での愛情が薄くなった現代では、当然といえば当然であろう。そこで、私の著書「病気&動物30物語」にも書いたが、動物の生まれ変わりがどのように出来るのか簡単に書いてみると、次のようなことである。1つは人間が、動物としての選択をされる場合。これは必ずしも人間が動物へ落とされることばかりではない。2つ目は、よその星からの魂が動物を選ぶ、という場合もある。3つ目は、動物から動物へという転生もある。いずれにしても、動物とは言っても、頭の固い人間より高度な動物も多い。彼らは人間の言葉をかなり理解しており、表現する手段を知らないくらいである。霊などをキャッチする能力や嗅覚や音に対する感度は人間をはるかに超えている。このことによって家族以上の扱いをされるのは当然だろうが、寿命も人間よりはるかに短いし、病気も多い。すぐに彼らが死んでしまった時、動物の霊界の雲が現れ、彼らはまっすぐに行こうとする。しかし、人間が呼び止めてしまうので、動物は戻ってくることが多くなった。動物はいったん戻ると、霊界へ帰ることが困難になる。そして、親しい人の肩や腰に付いたまま離れない。そんなにいたずらはしないが、結構重い感じになるだろう。早く転生の準備をさせる方が良いだろう。ただ、動物がみな霊界へ行くとは限らず、それなりに自由な生き方をした野良犬などは、霊界へは行けなくて、野原や水辺をうろうろしている。霊感のある人は、そんな野良犬の霊でも、とりつかれることもあるので、お盆の日はあまり海や野山に出かけない方が良いだろう。