カレンダー感想3

『 カレンダー、主人と2人で拝見しました。佐世保の風景や阿蘇の風景は、私どもは知らなかったところです。京都の路地は、ああ、日本だ・・なんとなく和む風景ですね。
遠く異国に住む私どもにとっては、先生の写真を通して、改めて日本発見・・・というところです。
ありがとうございます。 』

星椎水精先生のコメント

京都の先斗町(ぽんとちょう)やその界隈で若い芸子さんに出会うと、歴史が遡れた感覚になって、更に東映太秦撮影所にゆくと忍者に出会える。京都には、日本の故郷を感じる。
私も過去世では、藤原定家の時代があり、京都にいると、ふっと平安から鎌倉時代に侵入することもある。
佐世保は、静かな九十九島が有名で、「天然の美」という曲は、この風景を題材にしたと言われている。
阿蘇は、世界中に人気のある場所で、毎週会社にやってくるイギリス人は、阿蘇は、大好きだと言っている。写真の草千里の窪地にある池には、牛や馬の放牧地として有名で、非常にのどかでダイナミックな風景である。周囲は、湯布院、黒川温泉、別府温泉が控え、のんびりしたい時は、そこが最高の場所でもある。

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