Kちゃんの浄霊

『 このたびは幼くして亡くなられたKちゃんの浄霊を執り行って下さりまして本当にありがとうございました。私が気付いたことを報告いたします。
ゴールデンウィーク中から体調が普段よりもおかしいのに気付きました。
頭がくらくらしてきて下痢が始まりトイレに繰り返し通わなければならなくなりました。
医者から感染性胃腸炎なので2日間はしっかり休むようにとドクターストップを言い渡されました。
しばらくして今回浄霊をお願いしました子供さんは今の私と似たような病、または赤痢や食中毒など下痢を伴うもっと重篤な病で苦しみながら亡くなられたのではないだろうか、そのことに気づいて欲しいと子供さんが私に強く訴えたのではないかと気付かされました。
もしも今日までご健在だったら母方実家の葬儀や法事で会っていたかもしれないのに、母方の親戚は祖父方祖母方共におしゃべり好きの方が多いのに、幽界でずっと寂しい思いをされていたはずです。
その間下痢の症状は治まったのですが、今度は咽が痛い状態が出張前まで続きました。
そのような中で、いよいよ浄霊の当日5/19を迎えました。
午後からの来客と翌日の出張に向けた準備に追われる中で、あと少し仕事を済ませてから
と思ったとき、「早く行きなさい」と話しかけられたような気がしてトイレに駆け込みました。私が合掌して気持ちを落ち着かせようとした時、直ぐに目の前に眩しい白い光が広がり、頭のてっぺんとこめかみの辺りが何かにつながれたような気がしました。
しばらくして下半身から上半身、そして後頭部に向かってジワーっと気が蒸発して体の外に抜けていったように感じられました。
私はアトランティスの神様と星椎先生に心の中で何度も感謝しました。
何だか周りの景色が高速で流れていて眩しく光る空の中に飛び込んでいったような気がしました。頭のてっぺんとこめかみが何かにつながれたような感覚が薄れるまで待ちました。
その間、頭の中が掃き清められたように感じました。
私は浄霊を執り行って下さりましたことを合掌して感謝してから自分の席に戻り仕事を再開しました。
そのとき、一人の男の子が元気よく駆けている様子が脳裏をよぎりました。
恐らく駆けていった先にはご両親や祖父母、兄弟たちなど今までに星椎先生から浄霊していただけました生前のご家族や身内の方々が待っていて下さったに違いありません。
ご先祖様皆様方の喜びも伝わってくるようで、私は仕事の手をしばし休めて心の中で浄霊を執り行って下さったことを感謝しました。
私は心の中で「Kちゃん、本当によかったね」とつぶやきました。
すると「おにいちゃん、ありがとう」と小さな声で聞こえました。
既におじさんと呼ばれてもおかしくない年齢の私は、嬉しくて照れてしまいました。
午後から現場で設備の立ち会いをしている時、美しい青空に幾筋もの巻雲が映えていましたが、その様子が何体もの龍神様が天空を舞っておられるように見えました。
龍神様もこのたびの浄霊を喜んで下さっているように感じられました。
浄霊レポートを一読した後で私の脳裏で小さく「おにいちゃん、ありがとう」と聞こえまた。
Kちゃんが幽界の死後の苦しみから救われて、早く次の転生を迎えられるようになったのです。本当に有難くて何度感謝してもし足りません。
今回も浄霊してあげて本当に良かったと思えました。
アトランティスの神様、星椎水精先生、幼くして亡くなられましたKちゃんの浄霊を執り行って下さりまして本当にありがとうございました。 』

長いメールだったが、一気に読めるのは、そこに真実が存在するからである。常に感謝の気持ちを忘れない意識が、皆に感動を伝える要素ともなっている。彼自体オーラが薄いので社会で生活する不自由さを感じざるを得ないだろう。それでも、現実をどう乗り越えようか、という彼の勇気を皆は学ばなければならない。

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