本サイトでは先祖供養・水子 供養・ペット供養など一世帯数千から数万体に及ぶ先祖霊を1回で浄霊するSuper浄霊の体験談や各種書籍をご紹介しています。除霊で改善しなかった方、お祓いや自殺供養などもご相談ください。

先祖供養 Super浄霊 星椎水精先生のコラム NEW ヨーロッパアルプス(撮影:星椎水精)

除霊と浄霊

よく一般の人から、「除霊をお願いしまsす」と言うのを耳にすることがある。この除霊という言葉は霊能者が常に使う。簡単にいえば、霊をはずすことなのだが、そこを通りがかった時にとりついた自殺者や事故にあった霊などを無理にはずしたりしているようだ。しかし、霊としては、取り付くだけの意味のあったもので無理やりにはずされると、再び深夜に襲ってくる場合がある。霊能者の文言を聞いていると、「あっちへ行きなさい」とか「あなたの来るところではない、出て行け」などと言っている。いずれも幼稚な手法である。その霊能者そのものに彼らは復讐を常に試みている。そして、徒党を組んでオーラの隙間から侵入する。これには霊能者は気がついていない。その後、脳細胞をやられ、言動がおかしくなってゆく。私が知っている50過ぎの奇麗な女性は「釈迦が私を迎えにやってくる」と口走っていた。その異変に気がついたのは、本人ではなく周囲の人だった。除霊という行為は、霊の言い分を理解しないものの行為である。とりついて苦しんできた霊は、やはり浄霊してあげるべきであろう。しかし、浄霊はあくまで霊界へ導くための行為で、実は誰でもが出来ない深い約束ごとがある。霊能者は、免許を取っているから誰でも行えると考えがちだが、それは人間が考えた免許で霊界を司る者たちが与えたのではない。浄霊できないと分かっていながらお金をとる人もいる。現在の新興宗教の大半がそうである。だが、先祖のことも何も考えない人の集まりよりもましだと霊界の司者はみているようだ。しかし、彼らの行為は霊界へは受け付けられない。団体へ入った者たちよりも、確実に落とされ、転生はするものの大変な行が次に待っている。転生しないものもいる。