本サイトでは先祖供養・水子 供養・ペット供養など一世帯数千から数万体に及ぶ先祖霊を1回で浄霊するSuper浄霊の体験談や各種書籍をご紹介しています。除霊で改善しなかった方、お祓いや自殺供養などもご相談ください。

先祖供養 Super浄霊 星椎水精先生のコラム NEW ヨーロッパアルプス(撮影:星椎水精) 

車の御守

『 いつも大変お世話になっております。今日は車のお守りが届きうれしかったです。早々に送っていただきまして申し訳ございませんでした。ありがとうございました。手にとってみましたら、手がびりびりしてきまして暖かかったです。「今日から私の運転をお守りください」とお願いしまして目を閉じていましたら、ピラミッドみたいな、でももう少し四角が小さくて高さがもっともっと高くて頂上がどこなのかぜんぜん見えない、とてつもなく大きな一つ岩の塔でした、そこへ小さな光が見えて鶴の目になり飛んでいました。鶴か白鳥みたいでした。そして場面が変わりオレンジ色で時計まわりにまわって平になりました、そこがとてもきれいな模様をしていましたが、オレンジ色のグラデーションになりオレンジ色もなくなって、平だったところがでこぼこしてきまして山や谷などになっていきました。この2つはとても不思議でびっくりしました、言葉で映像がわかるでしょうか?本当にアトランティスの神様のすごさにはいつも驚きでいっぱいです。これからは少し安心して運転できそうです。ありがとうございました。     』 

 

この人の映像は、金星のシーンを見たようだ。元々、アトランティスは金星から来たものの集合体で、この人も、かつては金星人だったようだ。金星は、肉眼ではでこぼこの山や谷となっているが、実際は近代化した建物ばかりである。車の御守には、そこが封じ込まれているので、波動が合い、金星の実像を垣間見たのである。

花粉症

『 職場で私の周りは花粉症でやられている人が何人かいます。みんな鼻はグジュグジュ、目は真っ赤です。職業柄、人前に出なくてはいけないため、みんな薬で抑えているみたいです。そういう私も花粉症で、鼻や気管支が弱いため、「あー、今年も花粉の時期が来たな!症状がひどくなったら病院に行こう。目が痒いな。来週ぐらいに行こうかな・・・?」と思って過ごしていました。それから1週間、2週間と経ってきましたが、目や喉が痒いだけで、病院に行くほどではないことに気付きました。嬉しくて姫路さんに言うと、「だってそれ、霊障だもん」とあっさり言われてしまいましたが、霊障が少しずつ取れてきたことを実感しました。供養を始めた当初は、「後々は花粉症とかが治ったらいいなぁ」と思っていましたが、特に期待もせず、そんなことも忘れて供養してきたことの結果が、少しずつ出てきたことに驚いています。

霊障はご先祖様からのサインであり、苦しいから障っているのであって、結局はまだ苦しんでいる大勢のご先祖様を助けてあげられていない自分のせいなのだ、と思っています。今の自分が地球で生活できるのも、肉体を築いてくれたご先祖様のお陰ですから、恩返しのため早く浄霊をしてあげたいと思っています。

ただ、ご供養した方は、夢でとても嬉しそうな顔をしてくれます。それだけで十分満足なのですが。

花粉症も15年ぐらいまではそんなに多くなかったと記憶していますし、ペットが人間と同じ病気に罹ることも、ガンになる人ももう少し少なかったと思います。なぜ周りの人がこのことを疑問に思わないのか、不思議でなりません。昔からずっと心に引っかかっていて、今から思えば、警告を受けていたように思えます。先生の本を読んでいると、本当に謎が解け、心も解けていくカンジを受けています。

姫路さんのおっしゃるように、“超”霊媒体質の私が、星椎先生の浄霊に出会わなければ、本当に今頃どうなっていたのか、考えると恐ろしいです。

星椎先生、並びに宇宙クラブの皆様と出会えたことが私の「人生での最大の徳」だと理解しています。いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。 』

 

良く体験談を読んだ人が、1回くらいの供養で花粉症が治ると勘違いすることもあるようだ。成仏していない霊は、1体か2体くらいしか思っていないらしく、彼らの憑依を取ることによって花粉症やその他の病気が快復すると考えている。テレビでの放映で、霊能者が「あなたには誰々が憑いている」という話をまともに信じているから、そのような勘違いが生ずる。

しかし、実際はこのように少しずつでもこちらで浄霊してゆけば、結果が出るし、結果が出た時は、供養をして良かったと思うだろう。本当に「供養はマラソン」と何度も言うようだが、こちらでの浄霊依頼をする時は、このように欲を持たず、焦らずにマイペースで臨んでもらいたいものだ。

嬉しい気持ち

『 宇宙クラブ様

お世話になっております。本日は、とても嬉しいことがありましたので、ご報告いたします!

いつも、美しい葉書をいただいておりますので、もっと見たいと思い写真集を購入するにいたりました。

そして、姫路様からの葉書「ダイヤモンドヘッド」を見ていましたら、本当に景色を見てるような感じがして、ずっと見ていましたら、体が前後に揺れて、大きく揺れて、星椎先生のパワーだとわかりました!もう嬉しくて嬉しくてしょうがありません!この事を伝えたくてメールしました。

他にもたくさん偶然ではないいろいろなことに気づいて、またまとめて手紙にかいてお送りします!姫路様のおっしゃった通りですね!毎日、星椎先生の本を読んでいると見るものすべて変わりますね!つまらないことで悩んでいたことが嘘のようです。なんといったらいいのか、すべてが輝き始めてるような、そんな感じです!ご先祖も感じてくれてるような気がします!

一刻も早く先祖供養をすすめていって、この世が素晴らしい世界になるように努力したいです!

また近いうちに御供養の依頼させていただきますので何卒、よろしくお願い申し上げます。 』

波動が合って来ると、いろんな受け方をするもので、この場合、チャクラに私の光が入った状態になっている。先祖供養と一言で言うが、私が行う先祖供養は、浄霊であって先祖の魂を浄化し、申し込んだ本人にも浄化が行われている。

ただ、大半の人は、この有頂天で終わるケースばかりなので、注意が必要である。中には霊能者気どりになるものまで出ている。結構、周囲には悪魔が潜んでいるし、彼らは足元を掬おうと虎視眈々と狙っている。最後まで冷静になり、嬉しい気持ちを持続させながら、こちらでの供養に臨む意識が肝要である。

浮雲

久しぶりに林芙美子・原作の「浮雲」という映画を見た。伊香保温泉で自殺を行おうとした主人公が、最後に辿り着いたのが鹿児島県の屋久島である。林芙美子が取材で2週間ほどいた間中、雨が降り続いたことから、「屋久島はひと月35日間雨が降る」という伝説的な言葉が生まれたようだ。しかし、現在はそんなに長い雨が降ることはない。地元の人も「大げさだ」と言っているが、いったん雨が降ると土砂降りになり、地盤が弱いために地崩れも多い。屋久島は強い自然の波動を持っている場所なので、人間の魂は引き寄せられることもある。そのために登山客のリピーターも多く、春から夏にかけて群がるように登山道は人でひしめき合っている。

映画を見たその夜、私は屋久島を登っている夢を見た。すると、林芙美子らしい女性が、その夢の中に現れた。映画の中では、肺炎を起こした主人公が屋久島で亡くなるのだが、林芙美子も48歳の若さで心臓病で亡くなって以来、同様な意識で屋久島を始め多くの場所を旅している。まだまだ、林芙美子はこの地上に未練があるようだ。

祖母の話

『 星椎先生、姫路様、緒方様。

ご連絡がなかなかできず、遅くなってしまいまして、申し訳ありません。

 星椎先生、この度は供養を受け付けてくださり、また執り行っていただき、誠にありがとうございました!

今回のご供養は、小さい子たちを中心に選びました。特に意味は無かったのですが、あまりにも幼くして亡くなった方が多かったので、先に名前がわかっている子たちを優先させていただきました。姫路さんがおっしゃるように、来世ではちゃんとした一生を送ってもらいたいと思いました。

 今回ご供養していただいたKさんですが、うちの祖父の同級生で、私が小さい頃から可愛いがってもらったり、マッサージしてもらったりしていたので、とても好きなばあちゃんでした。2年前くらいに会ったのが最後ですが、頭はしっかりしているし、まだ元気でした。そのばあちゃんが風呂で亡くなっていたというのを聞いて、もしかしてご先祖様に心臓を握られたのかな?と思ってました。

このばあちゃんは、マッサージ師になりたかったらしいのですが、家の都合で免許を取らせてもらえず、独学で勉強された方でした。背中を触ればどこが悪いかわかり、もし内臓が悪ければ「早く病院に行け」といってくれる人で、近所では結構有名な方でした。僕はよく怪我をしており、整形外科よりこのばあちゃんの言うことを信用していました。

昔、私の祖母が亡くなる前日に、祖母をマッサージしに行ってくれたみたいです。祖母もたいそう喜んでいたらしく、今回のご供養では、祖母に「K家のばあちゃんがそっちに行くからよろしくね!」と言いました。

 今回のご供養では、小さい光の玉が3つほど見え、1つは左側で円を描き、その後ピューンとすごい勢いで飛んでいきました。後の2つはその後消え、「あぁ、ご供養が終わった」とわかりました。

供養の翌日の朝方ですが、仰向けで寝ていて、変な夢を見ていました。怖くなったときに、私の背中を大きな手が「バシッ」と叩き、それで目が覚めました。「早く起きろ」や「頑張れよ!」と言われている気がしました、なぜかKのばあちゃんに叩かれた気がしました。豪快さが似ていたので、ばあちゃんなりのお礼かな、と思いました。

 Kのばあちゃんですが、ご供養のために母に生年月日を調べてもらったのですが、私と誕生日が同じだったため、すごく驚いていました。すごく縁のある人だったんだろうな、と改めて思いました。この度は本当にありがとうございました。  』

浄霊の様子が細かく描かれており、まさにその通りである。感性豊かな末裔だが、今ひとつピリッとしない末裔にKのばあちゃんが叱咤激励したのであろう。お礼と同時に愛の鞭を伝えた素晴らしい内容のメールである。

自殺者の浄霊

『 いつも大変お世話になっております。今回は、自殺された方のご供養をしていただき、本当にありがとうございました。

今回は浄霊の1週間前くらいから軽い頭痛があり、2、3日前より胃の不快感があり、当日は朝からいっそうひどくなりました。その方の自殺は農薬か、毒物か何かを飲んだのではと思いました。

いよいよ時間になり「神々様、星椎先生、自殺された方の浄霊をお受けいただきありがとうございました」と思いながら瞑想していました。すると、昔の洗濯機の脱水機が見えて、誰かがもう少しでペチャンコになる直前でした。そのあと私の背中から頭へ、そして上へと丸くて白っぽいものが上がって行きました。と、同時に体が上に引き上げられるような感じで体もポカポカと芯からあたたかくなってきたのです。どこまで引き上げられるの?と思っていました。落ち着いてきてもまだ体はポカポカしていました。目を開けてもあたたかいのです。体で浄霊を感じたのは初めてだったので、ビックリしました。この暖かさは先生のパワーだったのですね。嬉しくて、私もやっと先生のパワーを感じる事ができたのだ・・と思いました。本当にその感覚はすごかったです。

上に引き上げられる感じは、その方が私から外れる時の感じだったのですね。自殺はとても重いと思いました。

ご供養は知れば知るほど奥が深い、と感じました。先生と巡り合えたころの事を忘れないようにと思っております。これからもよろしくお願いします。 』

「ご供養は知れば知るほど奥が深い」とあるように、実際に体感出来るまでに相当な時間を要する人とすぐに理解できる人との2通りある。大半の人は前者で、1回の申し込みで終わってしまう。1回で終わってしまう人の大半は、本質的には無神論者である。彼らは「奥の深さ」を味わうこともなく、先祖の有難さを理解できないまま、ここでの浄霊を放棄し、次に大きな災難や事故に巡り合うことになる。

空洞化

現在の日本では、現実的な恐怖である天変地異よりもっと怖い心の空洞化現象が起きている。心の空洞化は、虚無感で覆われ自殺に走るものやホームレスになるものなどがある。そのようなものは、生きていても役に立たなくなっているようだ。他人がいくら叫んでも聞く耳を持たなくなった人種でもある。

例えば、東京のホームレスを見ても分かる通り、政府がいくら援助を行っても彼らは働く意思など全くないので、家を提供し仕事を探したところで、喜んで仕事をするものはあまりいない。

結局、自分のことしか考えないために先祖が反乱を起こし、周囲の選択肢をことごとく妨害して自殺の道やホームレスにしか行けない道を歩ませようとした結果なのである。それを乗り越える意識の無いものが殆どなので、心の空洞化は拡大する一方である。

江戸時代であれば、そのような引きこもりやホームレスは、強制的に連れ去られ佐渡の金山で労働させられる。現在の政府の甘い体質では、これらのものに厳しい鞭を与えることはないだろう。今の日本は、自分のことしか考えていないような人種ばかりなので、心の空洞化は先祖たちが彼らの意識をむしり取った結果に起こるもので、伝染性を持たせウィルスのように益々汚染されるようになる。

チリの大地震

今回のチリの巨大地震は、地球の神の大きな怒りでもある。前回のハイチの地震に良く似ている。2012年までの見せしめであり、1999年の二の舞にならないようにとの警告もある。地球の神は、努力する場所としない場所を見分けており、努力している場所には、天変地異が起きないような配慮がある。だが、やはり見せしめであり、健全な地球を守る必要がある。常に危機感が大切で、安穏としている場合ではない。

人間の愚かさは、自分のことばかりを考える癖がある。例えば、今回のチリの地震の日本の報道は、津波のことばかりを四六時中伝えているが、実際のチリの現状がどうなっているのかが分からない。

そこで、深夜のCNNニュースを見てみると、サンティアゴの町の崩壊した建物や寸断された橋など細かく分析している。それも刻々と変化する被害状況を映し出している。その中で、日本の津波も紹介されていた。そして、サンティアゴのスーパーが100人ほどの盗賊によって品物が盗まれている光景やその盗賊が他の町から来て郊外にキャンプを作りピストン輸送をしているという。ガソリンスタンドもガソリンが盗まれたり、治安の悪化が凄まじい。インターネットでの寄付を呼び掛けるが、ウィルスに到達するホームページを作成したり、詐欺による寄付口座を設けるなど無秩序極まりない。

これらの地域は、もともと腐ったものを抱えた場所でもある。中南米は、発展を考える種族ではなかった。ペルーのインディオを見ても、少し郊外へ行くと1日中家の軒下に腰かけぼんやり外を眺めているものが多い。観光客が来ると、写真を写すたびに、お金を要求することばかりである。その先にあるものが快楽である。コカインなどの麻薬に手を染めるのも当たり前である。

そのような状況を見て、神が判断した今回の地震は、地球崩壊の前ぶれでもある。自分のことしか考えない種族の崩壊は、このような形でも表れる。肉体は自分だけのものではなく先祖たちとの共有であり、地球の神との共有である。そのことを忘れてはならない。

アメリカの事情(4)

『 2月も後半。こちらは穏やかな日が続いています。私や犬の散歩仲間の意見は、どうも近年、ここ2年ぐらい前から、季節が早くなったということです。通常冬というと12月から3月までですが、寒さが厳しくなるのは1月中旬から2月。氷点下10ぐらいは当たり前です。しかし、近年は12月にいきなり氷点下の厳寒が来て、2月には気温が零度を上回る日が多く、穏やかな冬となってきています。

先日はキツツキの音も聞こえてきましたし、春の鳥も鳴き始めています。身近に温暖化の影響が出ていることを感じています。

地球温暖化に警笛を鳴らしている政治家のアル・ゴアの根拠になっていたイギリスの学者の温度データが改竄された偽者だったということで、温暖化に疑問を呈している人たちもいるようですが、アル・ゴアがどうのこうの、ではなくて、確実に温暖化は進んできていることを自覚すべきだと思います。北極の氷が解けて、北極の白熊が氷の島を渡るのに40マイルも泳がなくては次の生息できる島にいけないような状態になっていることが温暖化の結果でなくてなんでしょうか。長々と駄文をお読みいただきましてありがとうございます。皆様ご自愛ください。 』

地球温暖化は、本当に深刻である。私もこのことを踏まえてアニメの「しろくま物語」を制作中である。制作会社から今月中に完成する、と言っている。世界の映画祭で、このアニメを取り上げてくれるといいのだが。私の日本での発言権は、そこから始まるような気がする。私の浄霊を含めた哲学は、今の日本人には難しいのだろう。だから、宇宙的な観点に立って、幅広い芸術感も披歴しながら、理解してもらおうと考えている。

アメリカの事情(3)

『 そちらでもニュースになったかと思いますが、首都ワシントン周辺は記録的な大雪に見舞われました。あの辺りは気候的には冬は穏やかなところなので、雪に対する備えのような物は何も無いと聞いています。私どものところにもワシントンに大雪を降らせたのが北上してくるということでしたが、通常の雪でしたし、その後に降った雪も季節的に妥当な雪で何事も無く過ごすことができました。でも、私はきっとご先祖様方が守ってくれたのだと思っています。大雪は地球の神の怒りでもあるとしたら、ワシントン周辺、及び南部の州は米国の中でも未だに非常によくないところだと思います。もちろん、私の住んでいるマサチューセッツは米国発祥の地で、ヨーロッパから清教徒が移り住んできた最初のところだということは、先住民であるアメリカインディアンを虐殺した歴史もありますし、その後はイギリス軍との戦いの場でもありました。到底いいところではありません。しかし、未だに南北戦争のしこりがあって、南部の州は北であるニューイングランド地方を恨みに思っています。それに、ここ、ニューイングランド地方と違って南部の州は未だに人種差別が激しいところですし、差別意識、教育の程度が低いところでもあります。私はコミュニティカレッジという州立の単科大学に通っていますが、そこの生徒の話を聞いたら、本当に南部の州は差別意識が激しいところだそうです。野球の交流試合でこちらのチームが南部の学校に行き、学生食堂にチームで食事のために訪れたところ、地元の生徒たちからものすごい目で見られたそうです。なぜかというと、こちらのチームは白人、黒人、ヒスパニック、アジア人、みんな一緒のテーブルについて和気藹々とやりますが、あちらはそれはありえないそうです。白人は白人のテーブル、アジア人はアジア人のテーブル、というように、混成のテーブルなど無いからです。 』

私は学生時代、YMCAで英会話を習っていた時のことである。比較的柔和な黒人は、長い間日本に住み陽気な感じで話していた。その黒人が、ニューヨークから友達が来たからというので、教室で紹介された。彼の仕事は、ディスクジョッキー。そこで生きたディスクジョッキーを聞かせてもらった。彼も陽気に振舞うが、何も言わなくなった時、暗い影を私は感じ取っていた。授業も終わり、博多に帰るので小倉駅まで一緒に帰り、何気なく家族のことなどを質問してみた。すると、暗い感じがいっそ襲って、冷たい霊気が漂ってきた。「何だろう」と考えている内に、彼は私を白人として鋭い眼を放った。それから無言のまま「Goodby」を言ってお互いが別れたが、白人と争ったシーンや殺人に近いシーンが、私の脳裏に鮮明に現れた。それを感じ取った彼の感性も動物的だったが、それ以後、アメリカの黒人に対しては、奴隷時代から発する遺伝的霊的な意識があるのだと理解させられた。

このメールの中にも、黒人白人アジア人とあるが、中間にいる日本人の冷静な目で見てもいる。本当は、そのような歴史を払拭させるような時代の変化が訪れなければならない。そのためにも、先祖の遺伝子を浄化させる必要がある。

 

アメリカの事情(2)

『 先日、夫の会社の同僚が癌で亡くなりました。11月の感謝祭の後、その方は腰の痛みを訴えて、病院にいったところ腎臓癌の末期と診断され、あっという間に歩けなくなり、51歳の若さで亡くなりました。ただの同僚ではなくてグループの一員として働いていた人なので、非常に夫にとってはショックでした。先生のコラムや本を通じて曲がりなりにもご先祖様のことや死後のことがほかの人よりはわかっている分、夫もどうしていいのか、癌だからきっと死んでもその痛みから解放されることは無く、ましてや成仏などできないとこを知っているだけに、余計悲しかったようです。日本語が通じる人でさえもご先祖様のことや浄霊の話は難しいのに、彼にそんな話は到底無理とわかってはいるし、星椎先生でさえも言うことをはばかることさえあるのだからと、夫を慰めるしか私には無かったです。

私たちの周りを見回してみますと、本当に多くの人が癌をわずらっている、もしくは亡くなっています。みんなおかしいと思わないのかというくらい、家族親戚中癌になっているところが多いです。

 そして、不育症のことを読んだ時、アーこれだっと思う人がいます。友達の伝で今年の初めに会った人ですが、今までに4回も続けて流産しているそうで、ああ、彼女のケースはこれだと思いました。今度会う機会があったらちょっと話してみようかなと思っていますが・・・・。』

 

病んだアメリカは、大きな自然淘汰がなされている。ここに「家族親戚中癌になっているところが多い」と書かれているように、もはや、癌で亡くなることは当然のようになるであろう。テレビや他の報道は、自然災害を大きく取り上げるが、癌で亡くなってゆくことや日本のように毎年3万人以上の自殺者が出ていることにあまり関心を示そうとしない。つまり、解決手段がないことをあえて取り上げても仕方がないと考えるのだろう。何とかして癌を医学的な面から食い止めようと努力するが、それは表面的な努力であって原因の解決にはならない。

21世紀は、目に見える手段よりは、目に見えない手段を構築しなければ、人類は進んで行けないようになっている。不育症が先祖からの戒めと何故理解できないのであろうか。

 

アメリカの事情(1)

最近のアメリカの事情と近況を書かれたメールだが、長くて内容が豊富なのと、さまざまな取り上げ方をしているので、何回かに分けて載せてみた。

『 こんにちは。星椎先生、宇宙クラブの皆様。

先日はご供養を執り行っていただきありがとうございました。葉書をいただいてお二方とも無事に成仏されたことを確認し夫ともども喜んでおります。本当にありがとうございました。先生のコラムを読んでいて感じたことをかかせていただきたいと思います。

先生が指摘されていたようにアメリカの都市の事情は本当に悪いです。私は米国北東海岸、マサチューセッツ州の中央部の町でボストンから50キロぐらい西に住んでいます。去年から今年にかけてボストンは水道管の破裂や橋げたの緊急工事、道路の陥没はいたるところであります。道路事情の悪さは全米でも1,2を争うくらいのところです。私がこちらに住んですぐに思ったのは道路が悪路なことです。道路の作り方、素材が日本と違うのかどうかはわかりませんが、とにかく補修しても補修しても穴ぼこだらけの状態で、車体も悪くなりやすいところです。昨年はオバママネーと呼んでいる、財源ができたことで州内中いたるところで大規模な道路工事が行われ、私の町の主要道路は今のところいい状態です。しかし、私のすぐ近くの道路はたぶん4月ぐらいにまた工事を再開するとは思っていますが、まさかこれでおしまいではないだろうと思われるほどひどいです。特に、道路の亀裂が気になります。あんなふうに亀裂ができて段差ができるのはどうしてだろうといつも思っています。 』

以前、アメリカについての事情を書いてみたが、これはまさしく現地での真実の声に他ならない。私はアメリカ人の建設的な発想は、人類にとって大きな貢献を果たしていると今でも思っている。自動車にしてもコンピューターにしても先駆的な行動には目を見張るものがある。しかし、反面、人間の愚かさは抜きんでている。戦争による破壊活動は、どの国よりも大規模な行動をとっている。そして、戦争のために費やす軍事費も国家の経済を破たんに導かれようとしている。そのために、道路や水道管、橋の修復が出来る状態ではない。大災害や大事故の2次災害を引き起こす要因となってゆくであろう。

北九州の背後にある筑豊地方は、五木寛之の小説「青春の門」の題材になった町だが、炭鉱の跡地は、急激な地盤沈下を起こす。そのために、田や畑が陥没している箇所がテレビで放映されることもある。

ところが、アメリカの事情は、そのような単純なものではない。アメリカが半世紀以上行った行為に対する審判が下ろうとしている。その審判に加担するのが、浮かばれていない霊たちの力である。それは、さまざまな人種のるつぼとなったアメリカの奥深い歴史的な霊の不浄処理に原点はありそうだ。

 

 

新刊案内

体験談Ⅲが発売されました。体験者の内容も充実していますので、お早めに書籍欄より申し込まれてください。 担当:緒方

定価1,575円(税込)

葬式は必要ない

本当に葬式が必要なのか、という疑問が多い。実際は、形式にしか過ぎず、高い葬式を行って成仏出来たかどうかは疑問だと皆思っているようだ。特に、自殺した人の葬儀に行くと分かるが、非常に暗い雰囲気に包まれる。和尚のお経で成仏出来ることは、まずあり得ない。不慮の事故、孤独死なども、簡単な葬儀を行ったところで、成仏することはない。従って、一般の人が病気で亡くなっても同様のことが言える。自殺が成仏できない、ということは他の事情で亡くなっても成仏はあり得ない。

お経という形式に頼る葬儀は、浄霊とは全く無縁の世界であることに間違いはない。先祖の考えは、転生を心に描いている。転生をするためには、霊界へ入らなければならない。霊界へ入るためには、まず、幽界での準備期間が必要である。しかし、その幽界も現在では満杯状態である。その満杯状態を防ぐために、霊界への道付けを行い、一気に霊たちを霊界へと送り込むのである。このことを行えるためには、地球の神の許可が必要で、霊能者たちには、その実態すら把握してはいない。経本を作成した釈迦や聖書の基本であるキリストよりはるかな上層部の支配である神の存在があることは、誰も語ってはいない。

本来からいえば、形式よりも心が優先すべきで、心があれば、非常にお金のかかる現在の葬儀は必要のないものと思われる。ただ、現在は心の無い人が多いので、形式が重要視され、葬儀には多大なお金がつぎ込まれるようになっている。

怨念

現在、国家の仕事でメスの入っていない場所は多くある。その中でも、民主党がメスを入れたのが、国家公安委員会である。全国警察の監視を行う所だが、非常な権力主義に偏っており、縦割りの世界でもある。

10年ほど前に、福岡県の所長が自殺した事件があるが、実際は、税金の無駄を暴露しようとした正義感の強い人でもあった。にもかかわらず、周囲の圧力に屈して自殺に追いやられてしまったようだ。さまざまな経緯をここで問題にすることよりも、警察や国家公安委員会などは、そういった怨念を抱えた場所であることには違いはない。

悪を制御するというより、悪に汚染された機関でもある。さまざまな事情での死が横たわっており、さまざまな悪との交流が行われ、長い時間をかけて次第に汚染され続けている。

以前、私は免許証の手続きなどで、警察署を訪れると、暗い階段から手錠をはめられた男が降りてきたり、髪の乱れた白髪の老婆が、狭い廊下を暗い部屋に向かって歩いているのが目に入ったことがある。それは、すでに亡くなった者たちの霊であるが、何らかの形で、警察署に関わり、そこで亡くなったのであろう。行く当てもない浮遊霊である。こういう者たちの暗い意識は、そこで働く者に大きな影響を与える。そういった集積が、警察全体に大きな影を落とし、腐敗へと導かれる原因にもなっている。

品位の低下

バンクーバーオリンピックに出場している國母という男は、日本の品位を低くしている。この若者の行為を良しとする風潮が、現代の無関心主義の最たるものである。現在は、ヒーローと名の付くものが、堕落している。タイガー・ウッズにしても朝青龍にしても、お手本を示すものが、お手本になってはいない。個人の堕落が社会の堕落となった根本には、やはり先祖との関わりが非常に大きいものであることを証明している。

この國母という男は、国の税金で出場させてもらっていることを忘れ、個人で出場しているものと勘違いするほど、世間知らずの男である。自分だけの努力と思い込み、先代から築いた遺伝的な努力を全く理解していない。それほど、家が荒れていることを世の中に示しており、日本の社会も荒れ始めたことを、世界に示したものと言えよう。このような傾向は、スポーツ選手には、露骨に現れてもいる。彼らは、スポーツ以外は全く無頓着なので、家の状態をありのまま表現するようだ。

先祖のことを良く理解している人からの手紙

『 いつも大変お世話になっております。先日はご先祖様供養していただきありがとうございました。お手紙を読ませていただき、またジーンと嬉しくなりました。

今回のご先祖様は浄霊前から、重苦しさを感じておりました。ご供養日が近づくと、せき込んだり、軽い頭痛や足先の冷たさなどを感じておりました。

当日、11時少し前より、目を閉じて「神様、地球の神様、アトランティスの神様、日本の神様、

星椎先生、今日はご供養をお受けいただきましてありがとうございました。よろしくお願いします」と心の中で呟いていましたら、背中いっぱいにゾクゾクとする感じでお返事を頂きまして嬉しかったです。そのあと、「心の目で、心の目で・・・」と自分に言っていましたら、笑顔が浮かびました。

が、その顔がだんだん怖い顔になっていったのです。目はつりあがり、口は裂けて、きっと「苦しくてどうにもならない。気が狂いそう」という風に感じました。その顔が横向きになり、横顔の人が自分の顔をお面を剥ぐように外して、両手に持っているのが見えました。その人は剥がしたお面を両手で静かに持っていたのですが、まるで落ち葉や粉が風に吹かれて空中に舞うようにパラパラと粉々にくずれてなくなっていったのです。作ってきた違う自分を捨てて、やっと本当の自分に戻れたかのようでした。そして上にのぼって行ったように見えて、これで成仏された・・とほっと安心しました。

今回見せていただいた光景は、多くの人に関係があることと思いました。お面をつけず、素直なままでいるという事がとても大切なこと、と思い知らされました。今の自分もお面をつけているのかと思うと、これからが大変です。素直になれるように生きていかなければ・・・とこのような光景を見せていただけてありがたかったです。 』

先祖の波動を強く受ける人と受けても感知出来ない人とさまざまである。この人は、非常に強く受ける人なので、憑依が外れると色んな形で実際の目に映像が飛び込んで来る。非常に面白い表現で、しかも分かりやすいシーンとなって伝わってくる。本人も先祖について、勉強させられてもいるようだ。

浄霊体験者からのメール

『 2月1日叔父、叔母の浄霊を執り行っていただき、誠にありがとうございました。成仏できたことを感謝していると、美しいお手紙を頂戴いたしまして心より感謝申し上げます。当日は曇り空でしたが11時10分前から清めた部屋に座り瞑想を始めました。いつもはニコニコしてよく話す叔母ですのに、顔を歪め体をねじってつらそうに歩いている姿が見えました。長年リュウマチを患っていたと聞いておりましたので、どれほど辛い思いをされたことかとわかりました。急にいつもの浄霊の時のように全身が吸い上げられるような感覚が3回ありました。今回はアトランティス教会のご神前に向かっておられます星椎先生のお姿が浮かびましてその後方に座らせてただいているような感じで、清々しさと喜びと緊張感が入り混じっている状態でしたのでいつの間にか時間が過ぎてしまいました。気がつきますと叔父と叔母が仲良くゆっくり歩いている姿が見えました。「Fちゃんありがとう ! ほれ こうして仲良く・・ Fちゃんには いろいろお世話になったね あと 頼みます」と、いつもの笑顔の叔母に戻っておりました。この度も素晴らしい浄霊をありがとうございました。これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 』

肉体が滅んだ時、人は成仏するものだと一般的には思われがちだが、実際はこのように「顔を歪め体をねじってつらそうに歩いている姿」となった霊の姿が本当である。何故このようになるのか、と言えば、自分の役目であるカルマがこの世で終了していない状態だったからである。終了していない形では、転生の準備機関である霊界へは行けないことになっている。

他の霊能者が簡単に浄霊と言うが、浄霊という意味が本当に理解しているのかは、非常に疑わしい。浄霊も出来ない人が、浄霊の真髄を言うことは不可能に近い。ここに書かれた内容には、その真髄が描かれている。この方は、他の宗教団体で騙されて、やっとこちらに辿り着いた人である。比較する対象があったので、偽物と本物の違いが分かる人でもある。純粋に浄霊を続けているので、一般の霊能者より、先祖のことは鮮明に見えているようだ。

浄霊は、仏典の読経では、100%不可能である。これは、何も知らない素人が、霊能者に騙されないようにしてほしい重要な事柄である。

トヨタのリコール

トヨタは、今回、アメリカでのリコールをきっかけに下降気味になっている。アメリカの経営戦略の一環でもあるが、今時、ハイブリッドなどとは時代錯誤も甚だしい、と思う。最早、電気自動車が走るのが当然の時代なのに、電気とガソリンを交互にリンクしようとするのにかなり無理がある。

世界のトヨタは、1日も早く電気自動車を走らせなければならない。急速な温暖化を無くして欲しい、と地球は教えてもいる。この反逆を続けている以上、トヨタは自動車産業での生き残りが難しくなる。そのことを象徴した出来事である。

トヨタの苦境は、トヨタの成長にもなるという分岐点で、トヨタの先祖も一連の社員たちの先祖も一丸となった試練をトヨタの末裔や社員の末裔にあえて与えてもいるようだ。そのためにも早く電気自動車を開発して欲しいものだ。

姫路の感想

『 最近、車を運転していた時の出来事なのですが。混んでもいない道のスムーズな流れを乱す一台の乗用車が私の前に現れました。そのスピードはあまりに遅く、私は少しイライラしながらもしばらくは様子を見ながら運転してはいましたが、あまりののろさに段々腹が立ち、とうとう追い抜くことにしました。抜きざまにルームミラーで確認すると女性二人が乗っており、周囲の忙しさなど関係ない風で、ぺちゃくちゃとお喋りしながら運転していました。やれやれ一段らくしたと思いきや、また遅い運転の車が私の前に現れたのです。今度は若い男性で、やはりのろのろ運伝で同じように前の車間距離は開いたままでした。ここでも私はしびれを切らして追い抜き、その場を何なくすごしたのですが、近頃はこのような運転の人が多く、何を考え運転しているのか、交通ルールやはたまた人の気持ちなど、何にも考えないマイペースの人々が多く生きづらいこの世の中となっているみたいです。 』

姫路が怒るのも無理もないことで、マイペースというより自己本位で他人のことなど眼中にない利己主義に他ならない。若者は金髪か茶髪、しかも銜えたばこで運転するようだ。そして、黒いワンボックスカーに乗っているのは、定番のようだ。最近、高速道路を走ると、追い抜き車線を猛スピードで走り抜ける車は、大型車ではなく軽乗用車を乗る女性ドライバーが目につく。覆面パトカーに捕まるのも女性が多い。道路上でも、お年寄りか女性が絡んだ事故も多い。

一般的に、女性やお年寄りは、周囲の状況を判断することが男性に比べて低いといわれている。しかし、単にそれだけではなく、家族の状況、他人の状況、ましてや先祖には関心が薄いことは確かである。その関心のなさが、殺伐とした車の状況を作り出しているのではなかろうか。

無縁死

2010年1月31日のNHK特集で、この無縁死は取り上げられた。切実なのは、亡くなっても、家族がいるのに引き取り手がいないということである。

そのために、最近は「特殊清掃業者」が代わりに、遺品の整理にあたっている。この業者はわずか数年で増えている。

又、息子が引き取らない遺骨を寺へ送ることもあるようだ。例えば、富山県・高岡の大法寺はおととしより全国から行き場のない遺骨の引き取りを始める。(最近では都市部より届く遺骨が多いらしい)この寺の僧侶・栗原敬充さん「人生の終盤で孤立。その人の痕跡残らない不条理を少しおかしく思う」と嘆いていた。

現代は家族の繋がりが薄れて行き、「無縁死」が多くなっているのではないか、とNHKの取材班の感想。さらに、ある男性の突然死で(タクシー運転手・55歳)は親族を探したが、誰も引き取られず、その遺体は新潟の病院へ送られていた。そしてそこは学生の「献体」を行う場所だった。

現代社会は家族を作らず、ひとりで生きて行く人が増大し、20年後は女性4人に1人、男性は3人に1人が「生涯未婚」になると言われている。当然、生涯未婚となれば、無縁死は増大する。

無縁死、32,000人を抱える日本社会に浮かび上がってきたのは、安心して老いること、そして、楽に死ぬことの出来ない複雑な社会の現状を問うてもいた。

しかし、やはり無縁死の原因こそ、本人の先祖に対する自覚のなさにある。先祖を大切にすることは、身内を大切にすることになり、隣人をも大切にする。そして、最後はその身内や隣人からも大切にされ、無縁死などあり得ない状況となるのだ。このことが何故分からないのだろうか現代人は。

 

 

不育症

不育症とは今までの不妊症とはちがい、最近出てきた言葉である。「不育症」=流産

最近、テレビで取り上げられたある女性の例では、29歳で一回目の流産を経験、さらに30歳で死産。またその後も死産となった。

当時は「不育症」という言葉はなく、本人は相当悩んでいるのに、周囲からは軽くうけながされ「大丈夫」とか気休めはいってもらえても、本人は「何で!」と疑問のみ残る状態が続いていたらしい。何故、自分は生めないのか?この疑問をネットで検索するうちに、この言葉へたどり着いた。

不妊症は、妊娠しないことを示し、不育症は、妊娠しても流産等を繰りかえし、子供が生めないということらしい。そして、不育症は、自然流産を繰り返しているうちになるというのだ。現在の考えられる原因は、夫婦の精子・卵子等の問題・ストレスではないかと考えられている。

しかし、実際は、先祖からの憑依が原因であり、それによって引き起こす体力の衰退が加味されてくる。殆どの女性が、先祖の怖さを理解しないものたちであろうと思われる。

朝青龍

昨日、朝青龍の引退会見があった。その傲慢な態度は、反省など全くないようだった。良いものを持っているのにバランスが非常に悪い。人の言うことを聞かない態度は、まんまと落とし穴に嵌ってしまった。

そこで、彼の前世がいかなるものかを見てみたい。

彼の前世は、モンゴル人だった。元の始祖・チンギス・ハーンの時代に戦闘部隊のリーダーだった。更に遡ると、ギリシャ時代のオリンピアで馬術の名手でもあった。映画「ベンハ―」に出てくるチャールトン・ヘストンの馬術競技の有名なシーンがあるが、あれと同じ競技で優勝した当時は有名人だった。

次にモンゴルに生まれ、チンギス・ハーンの下で勇猛果敢な戦闘をくり返していた。チンギス・ハーンに憧れ、チンギス・ハーンが大好きだったから、今世はチンギス・ハーンそっくりな顔で生まれてきた。波動もチンギス・ハーンと同じである。転生出来ていないチンギス・ハーンの憑依もある。浮かばれていない彼の先祖霊が暴れ始めているようだ。

今世は、前世の戦いで多くの人を殺めているので、転生は出来ないはずだったが、大いなる反省のためだけに転生の許しを得た。しかし、何の反省もないようなので、徳を全部使い果たした時点で事件が起き、引退となってしまった。

来世は、消滅のようだ。同じ部屋の親方は、無責任極まりないので来世がイノブタである。とにかく、厳しい来世が待っている。

水晶の感想

『 水晶ネックレスは、もう何度も新しくして、守っていただいております。先日書きましたが「初めのとても強い波動が、私に合ったやわらかな波動に変わること」を体験しまして驚きました。

「水晶は生きているのよ」とお聞きしておりましたが、本当に???と思っていました。

でも今は「水晶は生きている」と感じます。そのように感じられるようになったことを嬉しく思います。これからも上を向いて頑張ろうと思えるようになりました。これからも厳しく、優しいご指導をよろしくお願いします。 』

水晶は、以前にも話した通り、アトランティス時代には電力の大本であり、原子力を作り出すだけのエネルギーを持っている。今世は、水晶からのエネルギーを抽出出来ないように設定されているようだ。当時は、各家庭に水晶が置かれ、用途に応じた使い方もあったし、アクセサリーとしても使用することがあった。その力は無限大で、その人の力量にあったエネルギーが抽出される。

今回のネックレスは、護身用なので、魂と肉体を守るオーラの役目を担っている。唯、私が出すエネルギーが基本になっているためのオーラなので、他の霊能者からのエネルギーや何も入っていないものでは、使い物にはならないし、逆に苦しみを味わうことにもなり兼ねないので注意が必要だ。

感謝の手紙

『 いつも大変お世話になっております。ご供養ありがとうございました。

今回のご先祖様は私の3代前のご先祖様の方々でした。ご先祖様に「もうすぐですよ」と伝えていますと、天井がバキっと鳴って、音でお返事がいただけました。当日時間になり、目を閉じますと、とても明るい小さな丸い光が見えました。その光を包むようにとても大きな手が、両手出てきました。その手はそっと光を包み上へあげて行かれました。そしてあるところでそっと手を開いて、光を出して下さいました。「もしや、ここが霊界の入り口なのでは・・・?」と思い驚きました。

目を開けますと、体が軽くなっていて、「成仏された」と感じました。もうありがたくて、神々様、先生、皆様に感謝しております。 』

浄霊と除霊を良く間違えるようだ。霊能者が「浄霊しました」と言って信じる人が多いが、彼らは除霊までしか出来ない。決定的な違いは、ここにある「光りの世界」を感じ取れるかどうかにある。霊感のあるものは、必ずこの感触を理解し、「成仏された」ことを把握する。

医者の診断

先祖に対する思いやりのあるメール。

『 いつもの担当医は事務的で全く話(説明も)をしてくれない先生でしたが、検査結果を教えてくれた先生はとても詳しく教えてくれる先生でした。検査結果は「要定期検診」ですが、その先生が首をかしげているのです。「おかしいなぁ…特に悪いところはないんだけど、検査ではこんな風にでるから、定期的には来てほしいのだけど、悪くはないんだよ」とおっしゃいました。それを聞いて、ご先祖様からの忘れないでね、というメッセージだなと思いました。頻繁には出来ないけど、感謝しているからご先祖様方のことは絶対に忘れません。でももう少しスピードアップ出来たらと思っています。また最近は、以前いた社員の為に、あまり働かなくなってしまっていた勘も好調さを取り戻し、仕事は絶好調です。本当に、自分に不都合な人は、最後は皆私に感謝して去っていくから本当に不思議です。でもまた、そんな人からも学べる事は多いのです。また、最近は母と先祖との因果の話をしていても、理解してくれるようになりました。母はまわりの不幸な話を見聞きし、もしかしたら家系に問題があるからなのかな…と自分で納得するようになりました。その変化にも驚く限りです。今後もどんな変化が見えるのか、それも先祖供養の楽しみになりました。またそれを感じられたら、感謝の気持ちも強くなり、また1人でも救いたい!と思うのです。皆様方とご縁を持てた私の家系は幸せです。 』

現代人の医者に頼りすぎる一面から解放されたメールの内容でもある。体の中には、数万年の長い歴史が刻まれた遺伝子というものが存在する。この遺伝子には、さまざまな思いが託されてもいる。その託された内容を少しでも改善してゆくのが、末裔の仕事でもある。その末裔は、先祖から託された意識を理解せず、自分ひとりで生きてきたという錯覚を起こし、自己中心的な振る舞いをする。すると、先祖も立ち上がり、「死なば、諸共!」と反乱を起こしてしまう。それが、肉体を滅ぼす結果となり、子孫は繁栄しなくなる、いわば絶家である。

このメールに関しては、「気づきなさい」と先祖が言っていることを、末裔が理解したために大きな難を逃れた形になっている。

浄霊とお礼

先祖霊の気持ちが理解できる人からのメール。

『 祖母の浄霊をありがとうございました。浄霊日の3日前に妻の伯父が突然亡くなり、葬式の日と重なったので、浄霊の際は妻の実家近くの車の中で瞑想しました。

浄霊中は、左胸、左肩、左頭部の痛みに襲われました。星椎先生のコラムで、左半身が受ける影響の話を聞いていたので、肺がんと心臓病を患っていた祖母の痛みだとすぐに理解できました。途中から胸と肩の痛みが和らいできたので、「祖母は成仏できたんだな。」と安心しました。そして最後には、青く丸い光がいくつも見えました。

祖母は気丈な女性で、周りの者が手を貸そうものなら、「わしは自分でできる!」と相手を突き放すような性分でした。だから僕にとっては近寄り難い印象が強く、また孫の中では僕はあまり可愛がられていなかった方なので、かえってこうして僕にも祖母の痛みが伝わった事や、父の体に祖母が憑依していたかのような様子を目の当たりにすると、成仏できずあの世に行けない苦しみに、祖母はもう限界だったんだなと感じました。

頭痛だけが少し残ったまま、午後からの告別式に参列しましたが、親類はみな片づけ仕事のように事務的に進めていました。遺影の伯父が、「これから俺は一体どうすればいいんだ。」と、困惑している表情にも見えました。伯父には申し訳ないのですが、もうしばらく待っていただきたいと、そう心の中で話しました。

ところで、年末にお札の入った封筒を受け取った時、いつものように掌の中で風船が膨らむような感じを受けました。子供も一緒だったのですが、上の子は「しゃぼん玉がたくさん手の中で出ている感じ。」と言い、下の子は「温かい感じがする。」と言っていました。実は封筒を開けるのがもったいなくて、葬式の当日になって初めて開封したのです。

告別式の最中は胸のポケットに、送っていただいたお札を6枚入れていましたので、苦しくなったりといった事はありませんでした。ところが妻の伯父なので面識もあまりなく、それほど想いも深いものではなかったはずなのに、途中で急に涙腺が緩んできて、「伯父さんの波長と自分が重なっている。」と怖くなり、すぐにお札に手をあてました。そうしたらすぐに平常心に戻れました。今回もまた星椎先生のお札に身を守っていただきました。 』

亡くなった人が、通過する痛みを末裔は味わうことが多い。「これだけ苦しかったんだよ」というお知らせと同時に、苦しい波動を背負って「有難う」と挨拶にやって来る。乃至は、体の中に入り込んでいた先祖が、抜け出す時の痛みである病気に、末裔は成りなりにくくなるものだ。

最近は、熊本の女霊能者が、浄霊など出来ないのに、「浄霊代」として信者から多額のお金を取り、裁判になっているが、彼女は大きな神罰がこれからやってくると思われる。以前、テレビ番組では、浄霊は出来ないと本人の口から出たはずである。

さて、話を元に戻すと、このような体験が、誰も彼も出来ることはないが、この人は、少なくとも正しい浄霊を受けているし、打算が全くないので、正しい浄霊のシーンを味わうことが出来る。この霊感は、熊本の女霊能者以上の力を持っている。そもそも霊能者と浄霊とはあまり関係はない。

それから、お札は、葬儀などの憑依されやすい場所では、効果を発揮する。ただ、親族には憑依されやすいので、「いずれご供養をするから」と告げる必要はある。ここの伯父さんもお札を通して理解をしてくれたようだ。

お礼のメール

お礼と同時に水晶のことが書かれた内容。

『 今日はご先祖様のご供養をしていただきましてありがとうございました。久しぶりに空に小さな虹色を見つけとってもうれしかったです。

昨日は姫路さんにいろいろ話しを聞かせていただきましてありがとうございました。あのあとさっそく水晶のネックレスを変えてみました。手にとってみましたら、手にすごい波動を感じました。水晶さんに、これから私を守ってください、と伝えますと、すごい波動が私に合う波動にすぐ変わってきました。刺激の少ない波動に変わってきました。この変わりようにはとても驚きました。初めて水晶さんが生きているということを実感しました。このようなことは初めてです。身につけてみましたら、いままでの水晶とは全然違いました。新しい水晶は低温やけどみたいです。いままで何度も水晶を変えてきましたが、いつも初めて感じることみたいです。本当にうれしいです。ありがとうございました。れからも頑張って行きますのでよろしくお願いします。   』

感受性が高い人ほど、水晶のネックレスを身につけると、低温やけどを起こすようだ。先祖からの憑依が少しずつ外されると、水晶の波動が、直接身に付けた本人の皮膚に浸透してゆく。それほど先祖からの憑依は、重く暗いために波動を低くしてしまう。水晶の本来の力は、先祖の憑依によって削がれてしまうので、先祖を浄化することは、自分のオーラも強くし、水晶の波動と合致してゆく。

浄霊の予約

高齢の方で、こちらでの浄霊を一生懸命行っていたにもかかわらず、突然の死に見舞われることが何件か出ている。そういう場合に備えての浄霊の予約を受け付けたい。

こういう方は、家族に内緒で供養を行っているので、家族は全く無頓着である。年賀状を送った段階で、初めてその方の死を知るに至っている。

ただ、その方は、こちらに一刻も早く浄霊してもらいたいがために、こちらのスタッフにすがりついてくる結果となっている。私は家族の元にその方を返すのだが、接着剤のようになって、なかなかスタッフの元から離れようとはしない。

そういう経緯なので、もし、自分の身が不安であるのなら、浄霊の予約を受け付けるので、金額的なことを含めてスタッフに相談して欲しい。

調査員

昨年、国税の調査員が突然やってきた。最初は驚いたが、企業ならどこでもあることだと分かっていたので、次第に冷静に対処できるようになった。結局、4、5回の調査で昨年内に決着をみたが、当社の顧問弁護士が彼らの過去世を垣間見た。

彼らは4人が常に一緒だったという。ローマ時代に遡り、4人の内の一人がリーダー。ローマ時代には海軍で、リーダーが指揮を執っていた。しかし、リーダーの指揮の誤りで、小さな海軍の船は沈没した。

私は更に遡ってアトランティス時代に、そのリーダーがいたことを覚えていた。私は神官のグループを取り仕切り、そのリーダーは行政官の下で働いていた。私と行政官とは対峙していたので、多少の諍いがあったのは事実だった。そのリーダーは、行政官と私の間に挟まれ苦しんでいたようだった。今回の調査で、私とリーダーとのカルマは解消された。しかし、自分の先祖たちを浄霊しても、このような小さなカルマが数多くあり、さらに大きなカルマが私自身に残されている。カルマの解消が出来るまでの時間と天変地異が起こるまでの時間とどちらが先でどちらが後なのかは、今の私には教えてもらえそうにもない。

タイガーウッズ

昨年、タイガー・ウッズはアメリカで新聞の紙面を賑わせた。自分の欲望を満たすために、ことごとく願いを叶えていた。しかし、そこに待ち受けているものは、大きな落とし穴だった。この願いでの支障をきたし始めたのは、彼の父親の死である。ひざや腰の憑依に気づかなかったのは、大誤算である。憑依は、エスカレートし、選手生命をも脅かすまでに至った。

こちらとしても何とか助けるためにメールを送ってみたが、返事など全くなかった。そこで、今回の彼をよく見ることにした。すると、彼は「徳」の全てを使い切ってしまったようである。こうなると、助けても意味のないことで、先祖の憑依が続く限り、彼は這い上がることが出来なくなってゆくだろう。

声帯ウィルス

声帯にウィルスが溜まり声の出にくい女性がいた。あまり聞いたことがない病名だったが、本当に苦しいらしい。仕事には支障がないが、夜寝る時には、咳き込んで困ることや、微熱が続いて味覚に変化が生じることが辛いと言う。

この女性は、体が大きい割には繊細で神経質な性格を持っている。若いので体力がありそうだ。優しい性格ではなく、むしろ無神論者であり、先祖も厄介なものだと理解して、あまり聞いたこともない病気を誘発させている。この病気で、少しは先祖に気づいて欲しいと先祖は願っているが、先祖に対しての無頓着さは変わりようがなさそうだ。いずれ体力を失いかけた年齢に、先祖の霊たちは一気に襲う予定であるらしい。

気づくように話しかけたいが、話しかけても「変な宗教」と思われるのがオチなので、聞き流していた。

崩壊と建設

現在、アメリカの都市崩壊は確実に進んでいるようだ。第一に挙げられているのが、上下水道の劣化にある。水道のパイプが鉄製のものだから、腐食がかなり進行し、パイプの破裂は、毎年おびただしい数となっている。同時に、鉄の基盤で出来ている橋や高速道路の劣化もすさまじく、橋の崩壊や高速道路の断裂も危機的状況になっている。

にもかかわらず、他国の戦争に主力を置いているために、経済は回復の見込みがないし、道路や橋の復旧が滞ってしまっている。最早、アメリカの基盤は確実に衰退への道を歩もうとしている。

日本でも、実は上下水道の劣化がひどく、約30年ほど前に鉄製のパイプで築かれた場所が多い。しかし、最近は地震にも強い高性能のビニール管を入れ替えているので、アメリカほどひどい状態ではない。

本当は、アメリカでは宙に浮いて走る車が開発されているのに、それを一般の車両として開発しないのは、さまざまな国の思惑が働いているために適用されないままである。このままでは、アメリカだけではなく世界中の人類が、ハイチ地震のような出来事に遭遇するだろう。

地中からの地震は、大都市のビルの重みや大量の車の振動によって、大陸プレートに甚大な影響が起こっているのに人類は気づいてはいない。崩壊の先にある建設を利害なしで築く必要が、これから科学者や民間の意思によって起こってくる。それは、多くの先祖を抱えた人類のテーマでもある。

秒針

1秒単位に動く昔の時計の秒針には、優雅な時間が過ぎていた。しかし、流れるように動く最近の秒針には、確実に時間の早さを感じる。1日は早く、1週間前は昨日のように、1カ月は瞬く間、1年は矢のように過ぎ去ってしまう。

エネルギーの大きい若さが、1日の密度を濃くするが、年をとるにつれ1日の密度も希薄になり、時間の早さが津波のように襲ってくる。最早、時間の無駄は許されない。目的に向かって突き進まなくてはならない。病気や人間関係、金銭問題などの障害で煩ってはならない。

言うまでもなく、この障害は先祖が関わっているので、この問題から処理しなくてはならないし、この問題が解決しないことには、前には進めない。いうなれば、実は先祖も同じ気持ちで解決したいと望んでもいる。先祖としてみれば、早く転生をしたいと願っている。その気持ちを理解し、先祖と同時に前を向いて進む必要がある。

秒針が早いと感じたなら、彼らと共に歩む姿勢が大切だ。

感謝の手紙

『 いつもお世話になります。祖父が無事に成仏出来て安心しました。

私にも変化がありました。供養していただいた次の日から胃の調子が良くなったのです。

私は昨年の9月から病院の薬を飲んでいましたが、なかなか改善されず、供養の数日前からは特に胃のもたれがひどかったのです。ところが、今では薬を飲まずに過ごしています。

祖父は若いころ大病をして、食べ物をうまく消化できない体になったそうです。

そのため、油ものは食べられずおかゆと野菜の食事をずっと続けていたようです。

それで、今回は私の胃が悪くなる事で知らせてきたのだと思いました。ずっと助けを待っていたのですね。改めて先生の偉大さを実感する事ができました。本当にありがとうございました。今後もよろしくお願い致します。 』

このメールの中にある「実感」という言葉は、この数年間の供養で初めて出た言葉である。霊感がなくても、信じて頑張って供養を続ければ、必ずこのような実感を味わうことが出来る。

タバコの匂い

携帯電話の充電池が必要なのでドコモショップに行った。4、5人のお客で接客の女性が忙しかった。私の事務手続きにやってきた茶髪の女性が、ヘビースモーカーのような匂いを衣服と口臭に漂わせ、私の耳元で手早く話をする。男性でもこのような匂いを染みつかせた人には、あまり出会ったことがなかっただけに、かなり驚いた。

そのタバコの匂いで分かったことは、彼女自身、仕事はこなせても家庭や男性問題で荒れているのが伺えるし、その原因である先祖の問題には、拘わりたくはないようだ。だが、先祖の問題を放置してしまうと、仕事も殺伐とした場所になってしまうであろう。そして、男性問題やその先にある結婚生活では、真の幸福はやってこない、と私は判断した。

ガンで亡くなった人

金曜のコラムに書いたガンで亡くなった人は、とても優しい方で、高齢なのだが、残りの人生をこちらの供養に費やすと言いながら、入院し昨年の末に病院で他界した。無欲であったが、年齢が年齢だけに、供養し始めると、先祖の霊がたたみこんできたと思える。もう少し肉体的に体力があったのなら、乗り越えることが出来たであろうが、如何せん、体力の限界で、肉体を支えることが出来ず、夢半ばにして終わってしまった。この純粋に先祖を救うという意識は、とても大切で、ある程度の時間がくれば、幽界から霊界へと導かれるようになっている。

これとは別に、ある程度の浄霊が終わった人の中には、「もう終わった」と思う人がいる。勘違いしては困るのは、「供養はマラソン」という言葉を、理解してくれてはいないことだ。供養には、終わりはない。しっかりとした家族の家系図を作り、漏れがないかを再確認し、感謝の気持ちを携えて、供養に臨むことである。

自分の家が、仮に終わったとしても、知人、親戚、友達に至るまで、余裕があれば、続けた方が良い。なぜなら、世間では供養をしたくても出来ない家族や、供養を理解していない家族の中にも、素晴らしい人は大勢いるので、そこの家族に代わって供養をしてあげることは、何も不自然なことではない。ただ、自分が救われたいとか計算で供養を進めていれば、必ずストップがかかる。そこに浄霊の真髄がある。他の宗教とは、そこが本質的に違っている。

今回、ガンで亡くなった男性は、本当に純粋な方で、「退院したら、8人の供養をお願いします」と言っていた。

ハイチ地震

カリブ海の島・ハイチでの地震は、大きな意味がある。それは、今後起きるであろう大災害に備えての心の準備が必要でもある。日本ではないから幸いだった、というのは早計なものの考えでしかない。今や世界のどこかで起こる大災害や戦争などは、自国のこととして考える時期が来ている。

勿論、この国は、中米でも最も貧困な国であることと同時に麻薬などの汚染源でもある。殆ど努力しない国は、滅んでゆく見本のような出来事を証明した災害であった。アフリカの土人は、努力しない典型であるから、病気を起こさせ餓死を与えられている。インドの一部もその中に入る。

人間には、それぞれのテーマが与えられている。しかし、その与えられたテーマを克服しないものたちは滅んでゆく。この日本でも、不況というテーマが与えられ、克服できないものは、悲惨な結果が用意されている。

人間が、与えられた総合的なテーマが克服できないときは、地球規模の大災害が襲ってくる。その前兆が、ハイチでの地震ということになる。もはや、一刻の猶予もない時期が来ており、正月早々の出来事に象徴されてしまった。くだらないお笑い芸人のテレビ番組を見ている暇があったなら、自分の家の先祖を少しでも浄霊することを考え、それに対して実行をすることである。

最近、こちらで先祖供養を行う意思の強かった人が、癌で亡くなった。だが、家族は浄霊のことなど全く理解していなかったので、その人が亡くなっても浄霊出来ない。当分は幽界をさまようことになる。このような人の集積は、大きな災害を呼び起こす原因を作ってしまう。少しでも多くの家族が、早くそのことに気づき、ハイチ地震のような大きな災害を阻止しなければならない。

花の写真

『 昨年は、大変お世話になりました。

年末の先生から頂いた花の写真、お礼も遅くなりました。

その日、そのまま会社へ行き、事務所で開封すると、そこに居合わせたスタッフからは、「わー、綺麗だねー!」と歓声が上がりました。

エステの部屋にと話すと、スタッフの一人が、脱衣所のパウダーコーナー(髪を乾かす所)に飾った方がいいのでは?と言うので、そちらに飾らせて頂きました。私自身、エステの部屋に、と思っていましたが、確かに人目に触れるのは断然こちらの方が多いので、いいかなと思いました。

先生がエステの方にと選んで頂きましたのに、すみません。また、お願いしてもいいでしょうか?その時は、是非よろしくお願い致します。

早番の時は、オープン前に写真の前でパワーを頂き、皆が穏やかで居られますようにと祈っています。写真を見ていると明るく爽やかな気持ちになり、自然と笑顔になります。 』

この人は、店を任せられている責任者だが、「店が暗いから何とかしたい」という気持ちを持っていた。場所は、昔の新日鉄の工場跡地で、非常に浮遊霊の多い所でもある。その場所に私が写した花の写真を置くと浮遊霊が近づけなくなるので、霊感のある人にとっては非常に仕事がしやすくなるものだ。

奇妙なもの

土曜日の晴れた日、海岸沿いの高台にある静かなレストランで、ひとりで昼の食事をしていた。レストランのガラス窓は大きかったので、広大な日本海の静かな海を眺めることが出来た。

すると、遠く離れた島の方から、優雅に動く黒い物体が目に入った。最初は、鳥かと思い、鳥にしては早いな、とも思った。Sの字を描いて、こちらの浜に近づき始めると、物体の形がはっきりとした。私と同じようにその空を見ている奇妙な老人が、私の前の席で食事をしていた。

私は、その物体が小型の飛行機だと理解した。遠い島からこちらに近づいてくるのは、実は物凄いスピードだった。その鳥の形をしたリモコン風な小型の飛行機だと分かった時には、大きなガラス窓の柱の陰に入ってしまった。私は慌てて席を立ち、陰に入っているはずの物体を探してみた。しかし、もうその空には、物体らしきものは何もなかった。

この地球は、かなりの宇宙人が侵入してきており、鳥や老人の姿となって我々のそばにいるのだと理解した。

普通の人は、先祖の霊を引きずっているが、その老人の背後は、まっさらだった。私は、何もなかったように、そのレストランを後にした。奇妙な1日であった。

成人式

毎年、成人式は目立ちたがり屋の暴走族のような若者が、式をぶち壊しに暴れたがる。髪は金髪か茶髪と相場は決まっている。彼らの感性は、形式がとても嫌いなので、その形式をぶち壊そうという単純な目論みもある。マスコミのネタには、ちょうど良いもので、その背景には、黒い影がちらほらとすることもあるようだ。

そんな若者の家庭は、言うまでもなく荒れ放題で、親の言うことを聞かない若者と言うよりも、先祖の苦しみを聞かない末裔であることに違いはない。

ホテルの庭園

沖縄のホテルの庭園に、羽根の荒れた大きなカモがいた。そのカモは、庭園を走る我々のカートのそばをゆっくりと歩いていた。全く逃げもせずに歩く姿に、同乗していた姫路が「このカモは、人間だったわよ。江戸時代によろよろの着物を着て、鉢巻き姿で、その日暮らしの請負人だったみたい。昼間からお酒ばかり飲んでいたから、カモに落とされたのだわ、きっと」と言った。

確かにその通りで、江戸時代の前では、まじめに生きていたことが認められ人間に生まれたが、まじめだけではカルマの解消にはならず、さらに努力しなければならなかったが、出来なかったので、再び人間として世に出た。しかし、江戸時代では、仕事を終えると、お酒やギャンブルにうつつを抜かしたので、病気で亡くなっている。勿論、先祖の憑依のために病死したのだが、本人が無神論者だったことが、次の転生では大きく落とされた要因でもあった。

沖縄時間

正月は沖縄の宮古島で3ヶ日を過ごした。ホテルは、従業員の殆どが現地の人ではなく、関西や関東、中国地方から来ている。寮が完備されているために、慌ただしい都会よりものんびりとした沖縄の方が良いのだろうと思う。現地のものは都会へ行き、都会のものは沖縄で生活するといった形態をとっている。飛行機も直行便があるために沖縄の本土よりもリゾート的な宮古島を好むのかも知れない。

しかし、宮古島の現地のものとは時間のずれが甚だしいので付き合うのは難しいだろう。「少し待って」というと1時間や2時間は待たされるし、4、5時間も珍しくはない。

那覇空港では、宮古島行きの便に乗る乗客が、時間ぎりぎりのバスを待たせても全く平気な顔でのんびりと数十人が歩いて乗り込んでいた。航空便は、少なくとも20分前に機内へ案内するのが常識だし、時間寸前で乗る客がいても、1人か2人であろうが、沖縄では30人がのんびりと乗っていた。

沖縄人と都会で育ったものは、顔の相がかなり違うし、下半身ががっちりとした農耕民族か漁師風な体型なので一目で判断できる。全く発展性のない人種でもある。最近、取りざたされている基地の問題も、キャンプ・ハンセンなどの基地周辺のものは、基地からのお金が入り、働かなくても生活が出来るものも多いので基地の海外移動には反対である。

本当に時間が停滞した場所なのである。だからといって、気持ちが豊かであったり、不平不満が少ないかと言えば、そうではない。先祖代々のんびりとした気風が土地全体を覆い尽くしているので、しばらくすると動きの悪い体となる。魂もそのような動きになるので、長居は無用であろう。この沖縄時間には、怖いものがある。

新年

新年明けましておめでとうございます。たくさんの年賀状やメール有り難うございます。今年も皆様や皆様の先祖様を大切にしながら、スタッフ一同頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。

           担当:緒方