アメリカの事情

『 今日から通常時間に戻り、やっぱり夏時間で1時間早く過ごしていたことからの疲れが出ているのでしょうか、私たちだけではなくて巷も静かです。ただ、中間選挙の投票がこの火曜日です。頭のおかしな大統領と呼べない人がなっているお陰で、私たちの日常の生活にもいろいろと影響が出てきています。ここは人種差別的なことも少なくていますが、やっぱり大々的に一国の長たるものが、平気で差別発言をするものだから、成長途上にある若者に影響がすごく出ているような気がします。今日も車で制限速度を大幅に超えて、ぶっ飛ばしているような車に乗った若者二人が大声で差別的な発言を歩道を歩いている人に浴びせかけたり、白人ではないドライバーに嫌がらせをしているのを見ました。もっと南の州や真ん中から西では頻繁に起きているようですが、ここでもか、と思うと何だか嫌な気持ちです。ことに日本人も多く集まる学校ですので、そこに何かあったら大変・・・・などと考えてしまいます。学校と言えば、終わって帰宅すると、本当にどっと疲れてまずは眠ってしまいます。やっぱり人込みに行くことは相当な霊からの影響があるのだ、と思います。 』

  

星椎水精先生のコメント

アメリカは、異常な男トランプによって生活が搔き乱されている。白人が優秀だと思っている以上、この問題は解決しないだろう。様々な人種が集まり、様々な先祖を抱え、表面は平等と言いながら、内実は平等なんて有り得ない、と思っている。その人種が限界を超え大爆発を起こそうとしている。「いいよ、いいよ」という表面的な寛容さが、「良くない」という内面に移行し始めている。人類全体の課題でもある。
しかし、荒れた家の先祖も大量に越境してくるので、アメリカという国は大変である。