人の行為

『 いつも、大変お世話になっております。 先日は、体験談をコラムに載せていただき、ありがとうございました。 そして星椎先生のコメント、誠にありがとうございます。 ご先祖さまからの、感謝の気持ちを夢にして見せてくれるとは、本当にありがたい事です。 読んだ時、涙が出そうでした。 ご先祖さまの気持ちが伝わったし、もっと頑張らなければと、心から思いました。 最近は異次元の階段の事を、少し考えたりしています。 連休は、実家でゆっくり過ごして来ました。 妹夫婦は、毎日出掛けて遊び周っていましたが、少しも羨ましく感じませんでした。 主人と息子と、私とでお金を出しあって、義父母にソファーをプレゼントしました。 人に喜んでもらった方が、最近は楽しく感じるようになりました。 』


星椎水精先生のコメント

最近、ゴルフのコンペで変わり種の男と一緒になった。殆ど挨拶もなく、勝手に打って「ナイスパー」とも何も言わず、黙々とプレーを続けるのである。 顔を見ると、先祖が苦しんだ顔をしていた。人を傷つけた哀れな顔ばかりだった。人に優しくとか人のためにとは程遠い人物だった。彼の顔は、黒かった。日焼けで黒いというのだろうが、実際は、人間としての来世はなく、ブラックホールか、悪魔族の世界行くと思われる。 人間世界に生きている以上、人のために生きてゆくことは義務付けられているのだが、その人は、そうではなかった。 上記のように、人のために生きる、それは最低しなければならぬ行為であり、幸福につながる最高の行為でもある。