200年

頭痛

『 先日は浄霊を執り行なって下さり有難うございました。
浄霊と浄霊の前後で気づいたことを報告させていただきます。
日曜日、車を運転していた時、頭痛がして気持ちが悪く、しっかり寝たのになぜか考えたところ、火曜日浄霊されるご先祖様の霊障だと気付きました。
すると無意識に「200年も気持ち悪いんだからしょうがないよね」と口走ってしまいました。200年ってなんだろう?と自分で言ってびっくりしました。
天保九年生まれの高祖父の祖父だから200年前に亡くなっていても不思議ではありません。
きっと魂で会話していたのかもしれないと思いました。
11時に瞑想を始めるとすぐに体が左右に揺れました。揺れが止まると前後に揺れだし悲しみは無いのに少し涙が出ました。揺れが止むと、両肩が重くなり支えきれず前に倒れてしまいました。その時、心は無の状態で、浄霊されたと感じ安堵しました。
日々先祖とのつながりを大事にして今後も御供養(先祖供養)をさせていただきます。
浄霊の儀 誠に有難うございました。 』

星椎水精先生のコメント

このような優しい末裔を見た時、ほかの人と「違う何か」を感じる。「違う何か」とは、姿勢である。普通の人は、魂が前だけを見ているのに対し、このような人は、時々、先祖たちの方向、つまり後ろを向いているのである。
従って、供養の在り方も考え方も浄霊後の感じ方も違ってきている。そうなると、先祖の痛みや苦しみまで味わえて、先祖の生き方考え方までリアルに伝わってくる。本当の供養に対する末裔の考えが出来ているからこそ、200年という言葉が迸(ほとばし)るのだと実感する。

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